先日いつも通り運転してたら…
- なんか気泡のようなものが目の前に見える
- 黒い点が見えては消える…
ってなって。
さくらうーん…
天気が良くて明るいけんかな〜
と思って過ごしていたんだけど…
その日はなんだかずっと目が変。モヤモヤしてる感じ。
見えてるけど、ずっとゴミがいるような、そんな感じ。
そういえば昨日の夜からだったからな〜とか思ったりしてたんだけど…
その時に頭をよぎった言葉が、飛蚊症(ひぶんしょう)でした。
初めての眼底検査で言われてた「飛蚊症」という言葉
私は高校生の頃からコンタクトをしてて、定期的に眼科に通ってます。
40歳を過ぎた時に初めて「眼底検査(がんていけんさ)」をして、そこで初めて言われた言葉が「緑内障ボーダー」



緑内障!?
しかもボーダーって?
知識が全くない自分が情けなくなるけど、緑内障っておじいちゃんおばあちゃんがなる病気だと思ってました。
緑内障とは…
眼圧のために視神経が障害されて視野が狭くなり、最終的に視力が落ちてしまう病気のこと
40歳以上で5%、60歳以上では1割以上の患者さんがいると言われています。
早期発見、適切な治療で障害視力を保つことも可能◎
初めての眼底検査の時に、先生が



うーん…網膜が薄いところがあるね〜。
緑内障もボーダーラインだから、定期的に検査していきましょう。
飛蚊症が出てきたら、早めに病院きて!
って言ってたんです。
でも正直、なんの自覚症状もないからピンと来ず、40歳過ぎたらみんな言われるものだと思ってました。
もしかしてこれが飛蚊症!?
目にゴミがついてるような感じが抜けなかった時に、思い出したのが初めての眼底検査の時に聞いた飛蚊症という言葉…



もしかしてこれ…ごみじゃなくて飛蚊症!?
飛蚊症かも…と思い出したら、飛蚊症にしか思えなくなって、笑 すぐに眼科を受診しました。
手持ちのコンタクトもちょうどなくなってたし、コンタクト受け取りで受診して、看護師さんの問診で



一昨日の夜から、黒い点や髪の毛みたいな線がみえるんですよね…
とお伝えしました。
で、いざ診察。
そしたら先生が



うーん…穴空いてるきがするな〜。
瞳孔開いて、詳しく見てもいいかな?



えーーー!
まさかの網膜に穴!?
まさか網膜に穴があいてるとは思いもせずだったので、すぐに瞳孔開いて眼底検査しました。
瞳孔を開いたあと、先生に詳しく見てもらったら…



うん、やっぱり穴があいて出血してますね。
GWに入る前にレーザーしてしまって方がいいと思うんだけど…
どうかな?



え!?
レーザー!?!?
と、あたまの中は???となったけど、あれよあれよとレーザー治療することになりました。
というのも…
私が受診したのが、2026年5月1日(金)
眼科は5/2(土)午前中まで開いてるけど、それ以降はGW休暇に入るとのこと。
となると…
5/1にレーザーして、万が一何かあった時には5/2に受診できる方がいいとのこと。
確かに…となって、そのままレーザー治療になりました。



あれよあれよと感じたのは私の気持ちで、
本当は看護師さんがすんごく丁寧に状況と手術の内容と注意点など説明してくれましたよ〜!
レーザー治療と言いましたが、正確には「網膜光凝固術」という手術とのことで、41歳にして初手術を経験しました!
網膜光凝固術とは…
瞳孔開いて、麻酔の目薬して、網膜の穴の周りをレーザーで焼き固める手術のこと。
麻酔してるから、痛みはそんなにないけど、レーザーが当たるときは、ずーんと頭に響いて、時々痛い。



…スナイパーに撃たれる感覚ってこんな感じ?
って、手術中思ってました。笑
そんなこんなで、レーザー手術はあっという間に終了!
網膜に穴が空いてる状態のことを、網膜裂孔(もうまくれっこう)と言って、
網膜裂孔を放置してると、そのまま網膜剥離(もうまくはくり)になって、最悪失明するらしいです…
そう思うと早めに眼科行って、その日にレーザー治療できて本当によかった。
レーザーすることで飛蚊症が減ることはないらしいし、他の網膜薄めの箇所もいずれはレーザーが必要らしいんだけど…
まだまだあと何十年も生きる予定なので、定期的に受診して、自分の視力は大事にしていきたいなと思いました。






