私は、2015年から在宅でお仕事しています。
2017年には個人事業主として、開業届を出しました。
在宅ワークって、まだまだそんなにメジャーじゃない働き方なので、
・在宅ワークって何?
・どんな仕事してるの?
・どうやって仕事探すの?
・いくら稼げるの?
と、よく聞かれます!
なので、今日は在宅ワークについてまとめてみたいと思います。
ただ…今回の記事は、完全に私の主観です!
一般論ではないところもあると思うので、そう思って読んでください✨
在宅ワークとは?(さくらの考え)
まず、在宅ワークとは?ということで、私の思ってることを話します。
私の中で在宅ワークとは、「お家でできるお仕事」です。
そして、大きくわけて2種類あると思います。
- 会社に雇われてるが、働く場所は家
- 自営業(個人事業主や会社社長)で、働く場所が家
私は、「2)自営業(個人事業主や会社社長)で、働く場所が家」のタイプです。
(在宅ワークをする人を在宅ワーカーというのかは謎・・・)
私の周りで在宅ワークをしている人たちは、2)の自営業の人ばかりです。
さくら会社に雇われてるけど家で仕事してるって人は、私の周りにはいないなー。
都会ではもっとこの働き方してる人いるのかな〜。
なので、もし「会社に雇われているけど、仕事場所は家」という働き方を探している方には私の情報は役に立たないと思います。
ごめんなさい!
ハローワークなどのサイトで「フルリモート」など検索してみると、該当の会社が出てくるかもですね。
会社に雇われているのと自営業何が違うのか?
働く場所が同じ家であっても、会社に雇われているのと自営業は何が違うのか?
1番大きな違いは、お給料の発生の仕方かなーと思います。
会社に雇われていて、通勤する仕事の場合は、時給・月給の働き方が一般的ですよね?
自分の時間を売って、収入を得るという感じですね!
なので、会社に雇われている場合は、時給・月給でお家でお仕事ができますね。
逆に自営業の場合は、時間とお給料は関係ありません。
そもそも、お給料というものではなく、売り上げ・利益という考え方になります。
- 物販のお仕事であれば、ものが売れたら売り上げになる
- プログラマーであれば、サイトを作ったら報酬がもらえる
- 講師であれば、講座の受講費が売り上げになる
という感じですね。
会社員が時間を売るのとは違って、自分の能力や経験を売っていきます。
なので、時給・月給の働き方ではなくなるんですね。



出来高制って考えてもらったらわかりやすいかな〜
どうやって在宅ワークを探すのか?
どうやって仕事を探すのか?の前に、どんな仕事をしたいか?を決めるのが大事だと私は思います。
在宅で仕事をしていると言っても、仕事の種類はたくさんです。
コンサルタント、物販、お教室の先生、講師、ブロガー、アフィリエイター、ユーチューバー、カメラマン、デザイナー、プログラマー、コーチ、インストラクター、クラウドワーカー、パティシエ
などなど仕事はほんとに様々です!
なので、在宅での仕事を探してます!と相談されても、どんな仕事をしたいのかわからないので、正直どうお答えしていいのかわからないのです。
「在宅で、どんな仕事をしたいのか?」
それを自分の中で明確にすることはすごく大事です◎
なんでもいい!とにかく在宅で仕事がもらえてお金が稼げるなら!というのであれば、クラウドソーシングが1番取り組みやすいかなーと私は思います。
クラウドソーシングとは…
【クラウドワークス】などの個人に仕事を紹介しているサイトに登録して、自分に出来そうな仕事を探し、仕事を受けるという働き方です。
クラウドソーシングの仕事を紹介しているサイトもいくつかあるので、自分にあったクラウドソーシングのサイトをさがしてみるところから始めるといいと思います◎
<追記>
この記事をインスタでシェアしたら、フォローワーのSさんからそっこー連絡がきて…
「在宅でも、時給のお仕事をGETできました!」
って教えてくれました。
在宅でも時給のお仕事!?めっっちゃいいやん!と思って、
どんな仕事なのか? どうやってみつけたのか?
をSさんに聞いてみました!
\その時の記事はこちら!/


やっぱり行動する人には、希望の仕事が見つかるんだなーって思いました!
在宅ワークは稼げるのか?
稼げるかどうかは、自分の行動次第だと私は思います。
会社に雇われている時のように、何時から何時まで働いたらいくらもらえる、という働き方ではなく、
- この仕事ができていくら
- この案件が終わったらいくら
という感じで、収入が発生していくので、行動しないと収入は発生しないです。
例えば、クラウドソーシングのサイトに登録したとしても、登録するだけじゃ仕事は来ないし、自分から仕事を探して、応募しないといけません。
私も最初は、何時間働いたらいくら、という考えが抜けなかったので、在宅ワーク大変!って思っていましたが、今は考え方が完全に変わりました。
失敗することも多々あるし、収益が発生するまでに時差があることもありますが、自分で行動したことが結果となって返ってくるのが楽しいです。
何時間働いて、いくらもらいたいな〜と思う場合は、会社に雇われる働き方の方が楽だと私は思います。
さくらの思う在宅ワークのまとめ
わかりにくいこともあったかもしれないので、箇条書きでまとめます
- 在宅ワークとは、家でできる仕事のこと
- 在宅ワークの種類には大きく分けて2つ
1)会社に雇われている
2)自営業 - 会社に雇われているタイプの在宅ワーカーは、働く場所が家なだけで普通の会社員と変わらないことも多い
- 自営業の在宅ワークはほんとに様々な働き方があるので、どんな働き方をしたいか?どんな仕事をしたいのか?を決めることが大事
- なんでもいい!とにかく家で仕事したい!という場合は、クラウドソーシングでお仕事を探すのがおすすめ!
- 儲かるかどうかは自分の行動次第!!
ちょっと厳しく聞こえるところもあったかもしれませんが、私は、在宅ワークについて、こう思ってます。
会社に雇われて働くことにもメリットデメリットがあるし、在宅ワークにもメリットデメリットがあります。
私は出産・子育てを期に在宅ワークという仕事を選び、本当によかったと思っていますが、在宅ワークという働き方が合わなくて、やめて、パートや正社員に戻っていく友達もいました。
自分にあった働き方を見つけることって本当に大事なだって思います。
そして、在宅ワークという働き方も、もっと、もーーーーーっと広まればいいなーって思います^^
では\(^o^)/



