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【保存版】え?これだけで!?マイホームを安く建てる方法(随時更新)

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お家でぐーたらすることが大好きな主婦。 家事に関しては究極のズボラで、いかに少ない歩数で家事できるか?を考えて、注文住宅を建てました。

 

「こんにちは!さくら(@sakurairo_home)です!」

 

2018年11月現在、マイホーム計画の真っ只中!!

理想的なお家を建てたいけど・・・ローン地獄になるのはいや!!

 

ってことで、私はいいお家を少しでも安く!を心がけて家づくりをしています。

 

実際に家づくりをしていると・・・

 

 

と思うことが多々・・・

 

 

私の備忘録もかねて、今日はまとめたいと思います!

(随時追加予定!)

 

こんなの当たり前じゃん〜!って思うことも改めて読むと、いいヒントになるかも!

 

1)土地の価格を抑える

 

私たちは、できるだけ、上物にお金をかけたかったので、土地の値段のボーダーラインはかなり低く設定しました。

 

土地の譲れない条件を決めて、その条件に当てはまる土地で安いものを探した感じです!

 

土地の条件
  • 福岡市内
  • パパの仕事場まで高速使って30分以内
  • 校区が荒れていない地域
  • 車で10分以内に安いスーパーがある
  • 50坪以上
  • 予算は1,500万以内

 

そして見つかったのは、74坪1,390万の土地でした。

かなり田舎ですが、私たちの生活のなかでは許容範囲だったので、ここに決めました^^

 

「土地の売主さんと交渉して、1,300万まで下げてもらうこともできました!」

 

土地が安くなれば、家づくりの総額も下がる!

土地の条件をもう一度見直して、譲れるところは譲ってみましょう〜!

可能性がぐーーーーんと広がりますよ〜!

 

 

2)施工面積を減らす

 

これも当たり前と言えば当たり前なのですが・・・

「家の面積が狭くなれば、家の価格は下がる」

 

  • リビングや和室の広さ、本当にそんなにいりますか?
  • パントリーやランドリールームいりますか?

家づくりをしてると、あれもこれも家のなかに作りたくなりますが・・・

本当に必要な部屋なのか?広さなのか?じっくり考えましょう\(^o^)/

 

1坪施工面積が減るだけで、5万〜10万は安くなったよ!!

 

 

3)家の形は「総2階建て」が安い!

 

総2階建てとは・・・

「1階の面積と2階の面積が(ほぼ)同じ建物のこと」

 

なぜ?総2階のお家の方が安いのか?

それは・・・

「1階部分は2階に比べて基礎工事費用が高い!なので1階の面積が多い方が価格が高くなるから」

 

例えば【35坪の家】

総2階建ての場合
  • 1階:18坪
  • 2階:17坪

1階部分の基礎工事は18坪分!

1階が広い家
  • 1階:25坪
  • 2階:10坪

1階部分の基礎工事は25坪分!

 

私は、家事は全て1階で終わらせる間取り!2階は寝るだけ!というのがどうしても譲れなかったので、これで安くすることができなかったのですが、2階リビング・2階水回りでもOKという人は、総2階のお家のほうがいいですね〜!

 

4)家の形もできるだけ角をなくす

 

同じ面積のお家でも、角がぼこぼこある形のお家より、角が少ないお家の方が安いです!

 

角が増えると・・・

  • 外壁の面積が増えるから、外壁材や下地代がかかる!
  • コーナー処理にも手間がかかる!

ってことで、金額UPします!

なるほど〜!

 

わたしたちも、1階の角が7つを超えたら、値段がまた上がります!と言われたので、間取りを修正する時も、角が増えないように気をつけました。

 

しかもシンプルな形の方が、構造的にも強いんだって!

 

 

5)部屋は細かく区切るより、なるべくオープンに!

 

部屋を区切るということは、部屋と部屋の間に壁・ドアができますよね!

壁や扉の分料金があがるというわけね〜

 

  • 和室を別に作るのではなく、リビングの一角に畳スペースにして、壁・ドアを作らないようにする。
  • パントリーなどに必要ないなと思うところにドアはつけない。

などするとコストダウンに!

 

私もランドリールームと脱衣所、最初は別々で考えていましたが、同じ部屋にして、壁と扉を無くしました!

あと、手洗い場もドアをなくして、廊下の1スペースという形にしました。

このドアいらない!と無くしすぎて、パパに止められたほどです。笑

 

あ!あと、見積もりをじっくり見てて気づいたんだけど・・・

4LDK以上の部屋数という項目で、金額がUPしてました!

部屋数が多くなるとコストもあがるんですね・・・(ホームメーカーによって違うと思いますが。)

 

 

6)階段は普通の箱階段が安い!

 

家づくり始めるまで、階段なんて特に気にしたことありませんでした。

普通の階段でいい!階段下収納があればなんでもいい!って思ってました。

 

でも、見学会で、アイアン階段を見て・・・

 

「これがいい!!!!!!」

と思ってしまいました。笑

 

でも、アイアン階段って高いんです・・・

それだけで40〜50万UP・・・

 

予算が低い私たちは・・・

建築士のMさんにも、「本当に必要かどうか、優先順位考えてみてくださいね^^」って言われました。笑

階段は普通の箱階段が1番安いそうです。

 

 

7)トイレは1つにする

 

2階建ての場合、トイレが2階にあるのは当たり前みたいになってますが・・・

2階のトイレをなくすだけで30万円くらいのコストダウンになるそうです!

 

  • 家の施工面積が減る
  • トイレの設備費が減る
  • 工事費など減る(場合もある)

 

これで30万も安くなるのか〜!

 

担当の方にも勧められましたが・・・なんせ私頻尿!笑

夜トイレに行くこと多いのです・・・

なので、パパに2階のトイレ無くしのは止められました。笑

 

頻尿じゃない人はありですね!

 

8)DIYに挑戦!

 

自分たちでできるところは自分たちでする!

これ、かなりコストダウンになりますよね

 

  • 外構のレンガを積む
  • フローリングのオイル仕上げをする
  • 外構の植栽を植える
  • ロールカーテンを購入してつける
  • キッチン・洗面所のタイルを貼る

などなど・・・

 

大事なのはできることとできないことを見分けることですよね!

ちょっと失敗しても愛着わきそう〜!!

 

 

9)ドアの代わりにロールカーテン

 

これ、マイホーム計画しだして、知ったんですが・・・

ドアの代わりにロールカーテン!

 

なかなかいいと思います!

 

普段は開けっ放しにしたいけど、お客さんがきた時だけ隠したい!

そんなところにロールカーテンはかなり便利!

しかもドアより安い!

 

  • パントリーの入り口
  • ウォークスルーシューズクロークの出口
  • 階段の入り口(暖気が2階に逃げないように)
  • 洗濯機隠しに

などなど・・・

 

私はロールカーテン多用しすぎて、パパに止められました・・・

ここはドアがいいって!って。笑

 

10)ベランダをなくす

 

2階にベランダは当たり前と思っていませんか!?

 

我が家の2階にも、当たり前のようにベランダがついていました!

でも我が家・・・

1階にランドリールームがあって、2階で洗濯物干すことないんです!

 

じゃー2階のベランダは何に使うの?

布団干し・・・だけじゃない?

 

と思って、ベランダ無くしました!

 

だって、ベランダ掃除大変そうじゃん?

布団干しだけなら、布団干しバーでいけそうじゃん?

 

ってことで、ベランダを無くしたら13万ほど浮きました!

やほーい!

 

代わりにつけた布団干しバーはこれです!

サンワカンパニー ホセ

 

 

11)既製品で対応できるところは対応する

 

これね〜見極めが難しいんですが・・・

なんでもかんでも大工さんに作ってもらわないということ!

 

作ってもらうと高いんです!

 

例えば・・・

ランドリールームに、作業台+稼働棚を作ってもらう予定でした。

5万でした。

 

でも、私アイロンがけとかほぼしない!

ハンガーのままクローゼットに収納するから、たたむ台もいらない・・・

 

ってことで、作業台作ってもらうのやめました!

代わりに天板がしっかりした、ランドリーチェストを並べようと思ってます^^。

 

 

既製品で対応できるところは対応すると安くなることもありますよね!

稼働棚とかも自分でつけられるし!

 

作ってもらうものと、既製品で対応するものと、うまくバランスをとっていきましょう〜!

 

12)ハウスメーカーの標準設備の中から選ぶ

 

ハウスメーカーそれぞれで、標準設備というものが設定されていることが多いです。

標準の中から選べば大きな価格UPもありません。

契約時の見積もりには標準設備の価格で組み込まれてるものも多いと思います。

 

なので、標準のものよりランクが上の設備を選ぶとその分値段は上がります!!

 

もし、

  • キッチンはこのメーカーのこれがいい!
  • お風呂は、この設備が絶対必要で、広さもこれぐらい!

というような譲れない希望がある場合は、

  • それが標準内なのか?
  • 標準じゃないならどれくらい価格があがるのか?

早めに確認しておくと◎

 

ちなみに・・・

標準より下のランクのものを選んで、価格が安くなるかどうかはハウスメーカーによって違うみたいです

なんでよねー!?

 

まとめ

 

「以上、私が家づくりで学んだコストダウン方法でした」

 

使えること・使えないことあったと思いますが、譲れるところは譲って、コストダウンしていきましょう〜!!

 

 

★注意★

コストダウンにばっかり目がいくと・・・

  • 本当に必要な物を削ってしまう
  • 担当さんに無理強いをしてしまう
  • 構造的に危なくなる

という危険もあるので、いつでも冷静な目は忘れずに〜!

(・・・と自分に言い聞かす。笑)

 

 

 

 

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