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マイホームの土地選び、何を基準に選べばいいの?ポイントはこの5つ!

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福岡に住む新米主婦さくらです。 2016年マイホーム計画開始! 一旦中断するも、2019年に念願のマイホーム完成。 「ズボラ主婦が少しでもキレイに快適に暮らせるお家を作りたい!」 という思いで更新しています^^ 家づくりのヒントやアイデア・お家で過ごす時間が楽しくなるためのヒントになったら嬉しいです。

 

マイホームを建てたい!そう思ったら、家を建てる土地が必要になりますよね^^

 

「こんにちは!さくら(@sakurairo_home)です。

今回は、マイホーム用の土地選び!失敗しないための5つのポイントを実体験からお伝えします」

 

 

土地選びの前に・・・

 

「その土地にどんな家を建ててどんな生活をしたいのか、考えてみましょう!」

 

  • 田舎の広い平屋でゆっくりとした生活を過ごしたい
  • 利便性のいい土地で通勤にかかる負担を減らしたい
  • 学力の高い校区に住んで、子どもの進学が有利になるようにしたい
  • そこそこ都会でそこそこ田舎で今も老後も不便なく過ごしたい

などなど、家庭によって、思いは違いますよね!

 

まずは、土地選びの前に、「自分たちは家を建ててどんな生活をしたいのか!?」を考えてみてくださいね^^

ぐっと土地を選び安くなって、優先順位もつけやすくなります!

 

 

ここは絶対おさえて!土地選びの5つのポイント(金額以外)

 

私が実際に土地選びをして、金額意外に、毎回必ずチェックした項目はこの5つ!

 

  1. 立地
  2. 形・設備
  3. 地目・地盤の強さ
  4. 建ぺい率・容積率
  5. 備考欄を見落とさない!

 

一つづつ説明しますね〜!

 

1)立地

 

立地=家をどこに建てるか、ですね!

 

  • 職場に通いやすいか?(駅までどれくらいか、職場までどれくらいか)
  • 希望する子どもの学校区か?(小中学校だけでなく高校の学区も含めて)
  • スーパーなど、日常使う施設までどれくらいか?
  • 小児科・耳鼻科など必要な病院などあるのか?
  • 昔からの住宅街か新興住宅地か?(どっちの雰囲気が好きか)

などなど、各家庭で重視するところは違いますよね^^

 

うちは、校区を見ながら、パパの仕事場までの時間を考慮しつつ、立地条件を考えていきました。

いつも使うスーパーの近くがいい!」というのも、私の中では、けっこう高い優先順位でした。

 

「スーパー変わると、食費だいぶ変わるもんね〜!笑」

 

 

2)形・設備

 

土地の形も重要ですね!

できれば整備された、正方形や長方形の形の土地がいいですが・・・

 

きれいな形の土地ほど高い!

いびつな形の土地ほど安い!

 

キレイな形の土地が出るのを待ってたら、いつまでたっても土地が決まらないということもあります。

 

その形で本当に希望の家が建つかどうかは、設計士さんなどに相談しないとわからないですよね。

キレイな形にとらわれすぎないようにしましょう!

 

でも、安すぎる土地は形がいびつだったり、家が建ちにくい形ということもあるので、要チェックです!

 

 

あとは、

  • 上水道・下水道・電気は通っているのか?自分で通さなきゃいけないのか?
  • ガスは都市ガスかプロパンか?

などなど、ライフラインが土地まで届いているのかの確認も必須です!

 

「特に、宅地以外の土地だと、ライフラインの引き込みが全くないところもあるので、お気をつけて〜!」

 

 

3)地目・地盤の強さ

 

最近、地震多いですよね・・・

この地域では地震はありえないといわれてたとこで地震があったりします。

 

地盤の強さも家を建てる上ではすごく大事です。

 

私の住んでいる福岡では、ここ最近すごく転入者の人数が増えていて、土地が足りない傾向です。

なので、今まで畑や田んぼだったところも、住宅用地として使われるようになってきました。

 

でも、田んぼや畑だったところは、昔からの住宅地より地盤が弱いことがあります。

特に田んぼだったところは土地が柔らかいので、なんらかの対策が必要なことが多いです。

 

安い!ってだけで、田んぼや畑の土地を買ってしまうと、後々地盤強化でお金がかかることもあります・・・・

 

その土地が何用の土地なのか知りたいときは、土地情報の「地目」というところを確認してくださいね!

宅地・山林・田畑などがあります。

 

購入を悩んでいる土地の地盤の強さが気になるときは、「地盤サポートマップ」がおすすめ!

無料で使えます^^

 

 

4)建ぺい率・容積率

 

建ぺい率と容積率は、マイホームを考え出して覚えた言葉です。笑

 

建ぺい率とは?
敷地面積に対する建築面積の割合のこと。

 

簡単に言えば、1階の広さがどれくらいの家を建てられるか?ということです。

【例えば】

土地面積60坪、建ぺい率50%だと

→60坪×50%で1階部分は30坪までの広さの家が建てられるということ。

容積率とは?

敷地面積に対する建築延べ面積(延べ床)の割合のこと。

簡単に言えば、1階と2階を合わせた、家全体でどれくらいの広さの家が建てられるか?ということです。

【例えば】

土地面積60坪、容積率80%だと

→60坪×80%で家全体の広さが48坪まで建てられるということ。

 

 

自分の理想とする間取りの広さはどれくらいなのか?

建売の家などの間取りを見て、考えておくといいですね!

 

「広い土地なのに、建ぺい率・容積率が低くて、十分な広さの家が建てられなかった!となると意味ないですよね〜」

 

 

5)備考欄を見落とさない!

 

この備考欄、意外に見落としがちです!

ですが、お金が必要になることが書いてあることも多いので、気をつけてください!

 

例えば・・・

  • 水道管の引き込み有となっていても、備考欄に「水道管の太さは13mm。容量不足により引き込み菅の取り替えが必要。購入者負担とする。」となっていれば、水道菅の引き込み料金が必要になる。
  • セットバック有り(約1.3㎡/土地面積に含む)と記載があれば、セットバック部分には家が建てられない。

 

などなど・・・難しい用語もたくさん載ってます!

わからないことは不動産屋さんなど専門の方に必ず確認を!!

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

私が土地選びの際に実際によく気にしていた5つのポイントを紹介しました。

 

  1. 立地
  2. 形・設備
  3. 地目・地盤の強さ
  4. 建ぺい率・容積率
  5. 備考欄を見落とさない!

 

「自分たちが何を大事にするのか?」ということをしっかりと明確にして、土地探しをすることが大切ですよ〜^^

 

 

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