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【小学生男子】夏休み宿題しなくて困る!をなくすたった一つの作戦

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住宅展示場で、某大手ハウスメーカーに希望予算を伝えたら鼻で笑われ、ペンを置かれ話すらしてもらえなかった主婦。 それでも情報収集を諦めなかったおかげで、低予算✖️家事楽の快適ハウスが完成〜!家づくりとおうち時間を楽しむ情報を発信中! Instagramフォローワーさん3万人♡YouTubeで動画公開中!
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「夏休み…宿題しなくてこまる」

「ゲームばっかりで、宿題やらない」

「何回言ってもダラダラしてる…」

 

そんなこと思ってる小学生のママ、集合〜!

 

「夏休み、いかに怒らずに過ごすか!?めっちゃ大事よね!」

 

 

我が家の長男は、2012年生まれの小3男子です!

反抗期に片足つっこんできたのか、私にあれこれ言われるのがうざくなってきてるみたい

 

宿題したの?

今日は何時から勉強すると?

さくら

 

そんな声かけをされるのが、うざく感じてるようで…

 

今からしようと思っとったと!

長男

と、バリバリの博多弁で言い返してきます。笑

 

 

夏休み中…毎日喧嘩になるのも嫌やな〜と思って、我が家はある作戦でいくことにしました!

この作戦を実行してからは、私の声かけも減り、長男の反抗の声も減りました。(ゼロではないけどね)

 

 

今日はその作戦を紹介しますね〜!

 

 

夏休み子どもが自分から宿題をする、たった一つの約束とは?

 

「今日やらなきゃいけないことが終わったら、あとは好きにどうぞ!」

これだけです。

 

なんだそんなこと〜?と思いました?

でも、この作戦、効果抜群なんですよね

 

今日やらなきゃいけないことが終わったら、あとは好きにどうぞ!作戦、どうやるの?

 

実際にはこの5つの順番で準備して、実践してます

1)夏休みのカレンダーを用意する

2)宿題を全部書き出す

3)宿題できない日をカレンダーに記入する

4)残った日にちで宿題が終わるように予定を立てる

5)この通りに実践してもらうために親は朝1回声をかける

 

どんな感じでしてるか詳しく説明するね〜!

 

大前提「自分の好きなことをしたいなら、先にしなきゃいけないことを終わらせる」ルールの徹底!

 

そもそもの大前提はこれ!

「自分の好きなことをしたいなら、先にしなきゃいけないことを終わらせる」というルールを子どもも親も徹底させること。

 

例えば…

  • 宿題が終わってないと、ゲームはできない
  • 片付けが終わってないと、公園に行くのはだめ
  • 洗い物を出してないと、友達と遊びにいけない

などなど…

 

我が家は夏休みだけじゃなく、普段からこのルールを取り入れてるんだけど、

 

なぜこのルールを取り入れたかというと…

 

遊んだり、ゲームしたり、好きなことばかり先にして

  • 宿題終わってなかった…
  • 必要な道具の買い物に行ってなかった…
  • 洗い物出してなかった…

ということが続いたから

 

長男も、

  • 宿題が終わらなくて大変だった。
  • 給食のお箸をだしてなくて、自分で洗うの嫌だった。

経験してたので、「自分の好きなことをしたいなら、先にしなきゃいけないことを終わらせる」ルールを受け入れるようになりました。

 

やらなきゃいけないことをやってなくて、大変なことになった!は、絶対だれでも経験してるよね??笑

 

その経験をしたタイミングで、「自分の好きなことをしたいなら、先にしなきゃいけないことを終わらせる」ルールを取り入れると◎

 

このルールがあることが前提で、今日やらなきゃいけないことが終わったら、あとは好きにどうぞ!作戦を実行

 

1)夏休みのカレンダーを用意する

まず、夏休みのカレンダーを用意します。

私は、このサイトで印刷しました。

ちびむすドリル

このカレンダー使いやすくておすすめ〜!

 

2)宿題を全部書き出す

 

こどもと一緒に、夏休みの宿題は何があるか?を書き出します。

夏休みの友みたいな冊子がある場合は、各教科が何ページあるのか?まで書き出してくださいね〜!

 

▼こんな感じ▼

 

毎日する宿題(一言日記や健康カレンダーなど)も、子どもと一緒にしっかりチェック◎

 

3)宿題できない日をカレンダーに記入する

 

今度はカレンダーに、すでに入ってる予定を書き出します。

  • お盆はおばーちゃんちに行く
  • 友達が泊まりに来る
  • いとこの家に泊まりにいく
  • 家族でプール
  • 習い事

などなど…宿題ができない日を先に書き込みます。

 

これもポイント

宿題ができるか?できないか?を決めるのはこども自身!

親が「この日、お出かけは午後からだから、午前中宿題できるでしょ!」など決めると、親が立てた予定になるので✖️!

 

4)残った日にちで宿題が終わるように予定を立てる

 

予定を書いたら、あとは空いた日数で、宿題を分散します。

 

わがやの長男は3年生で、割り算を習ったので、長男と一緒に計算しながらやりました。

夏のスキル、1日何ページする〜?

さくら

国語算数理科社会の4つあるから、1日4ページかな〜。

長男

OK〜!1日4ページしたら、何日で終わるか計算してみて!何算でできる〜?

さくら

うーん…割り算?

長男

式はどうなる〜?

さくら

45➗4かな!

長男

 

こんな感じで、1日何ページならできるか?を聞いて、そのペースだと、何日かかるか?を一緒に考えました。

 

で、我が家の場合…1日4ページだと、

  • 4ページする日が11日、1ページする日が1日(12日間)
  • 4ページする日が10日、5ページする日が1日(11日間)

のどっちかになるね、ってことで、長男は11日間で終わらせるというのを選びました。

ここも、子どもに選ばせるといいですよ〜!

もちろん、均等にわけずに、3ページの日、8ページの日などあってもOK!自分で決めるのが大事◎

 

我が家の場合…

  • 夏のスキル(冊子の宿題)をする日を11日
  • プラス、自由研究や、算数の補足プリントなど、夏のスキル(冊子の宿題)以外の宿題をする日を6日間
  • こどもチャレンジを週3日

これをいつするか、自分でカレンダーに記入させました。

 

親としては、宿題はなるべく早く終わらせてもらいたいもの。

でも子どもはそう思ってないことも多くて…

「夏休み中に終わらせればいいのになんでこんなに早めに全部するの?」

ってゆー疑問をもったままだと、気持ちが乗らないことも。

なので、一旦は、子どもの思うままにスケジュールを組ませるのが◎

 

一旦自由にスケジュール組ませて…

  • この日までに宿題終わらせたら、あとの夏休みは遊びたい放題だけど、どうする?
  • 自由研究、もしかしたら時間かかるかもだから早めにする方がいいかもよ?

などなど、声かけて修正していくといいかもです。

 

声かけても、このままでOK!となるなら、そのままでやらせてみる!

1回実践してみたら、あれこれ、思うこともでてきますよ〜^^

 

5)この通りに実践してもらうために親は朝1回声をかける

 

カレンダーが完成したら、あとは実践してもらうだけ!

自分で考えて組んだ予定だから、親に「あれしなさい!これしなさい!」といわれるより、はるかに実践してくれます。

 

私は毎朝、

「今日しなきゃいけないこと何?確認してね。

やること全部終わったら、ゲームしていいし、遊びに行っていいからね〜!」

と声かけをしてます。

 

もちろん、毎日さっと宿題を終わらせるか?というと…そうでもなくて

グダグダして、お昼すぎてもゲームできない日もあれば、朝9時には全部終わってる時も…

大人でも、やる気のある日、ない日あるし、それを自分で律するのは難しいこともありますよね〜。

 

実践する中で大事にしてること

 

1)自分の好きなことをしたいなら、先にしなきゃいけないことを終わらせるは徹底する。

 

このルールがブレたら、この作戦は絶対うまくいかないので、ここだけは徹底します。

 

やらなきゃいけないことしないで、ゲームなど好きなことをしてた時は、即切ってます。

それでもやめない場合は、1週間禁止にしたりもします。

 

2)交渉の余地は与える

 

ただ、交渉の余地は与えてます。

 

「今日友達を遊ぶことになったけん、今日の分明日していい?」

「ゲームのイベントが今日までやけん、この宿題は今度にしていい?」

など、変更するのはOK!

 

ただ、何でもかんでも後回しにはならないように、変更する場合は、予定の組み直しを一緒にします。

 

  • 宿題4ページを、まるまる別日にするのか?
  • 1日4ページしてたのを5ページに増やして調整するのか?

などね!

 

そもそも自分の予定の変更なのに、私に交渉するのがおかしな話なんだけど…

スケジュール管理の練習中だから、私にみてもらうって感じですかね。

 

もう少し大きくなったら、この予定の修正まで自分でできるようになってほしいな〜。

 

3)予定は随時修正していいものということも教える

 

逆に、宿題する予定じゃない日に

暇〜!今日暇〜!

長男

とか言ってると

宿題する予定の日じゃないけど、今日してもいいとよ?今日したら、宿題する予定の日が1こ減るよ!

さくら

など声かけして、予定は変更してもいいんだよ〜!ということを伝えてます。

 

それに対して長男は、

「うーん。暇やけど宿題は嫌」ってゆー日もあるし

「そうやね。今少しやろうかな。」ってゆー日もあります。

▲▲▲

実際のカレンダーはこんな感じです!

(雑っ

 

予定通りできた日は、赤丸をつけてます^^

 

4)終わりよければ全てよし!

 

「最後はこれですね!

とにかく夏休みが終わるまでに、宿題が終わればOK!

 

個人的には、とてつもない予定を組んで、最終日夜10時まで宿題してた!とかいう経験もありかなと思ってます。

ただ、イマドキの宿題は親がまるつけして、やり直しまでさせないといけないものも多いので…

ママは宿題のまるつけ、こんなギリギリにしたくないから、この日までしかまるつけしません!

さくら

と宣言したりもします。

 

だってほんとにしたくないもん。笑

自分だけの都合じゃなくて、まる付けしてくれる人の都合も考慮してくれ!と伝えてます。

 

まとめ

 

夏休み宿題しなくて困る!をなくすたった一つの作戦、それは…

「今日やらなきゃいけないことが終わったら、あとは好きにどうぞ!」作戦でした。

 

大人になって思うけど…

期日とゴールを決めて、その期間のなかで、どう予定を組むのか?

ってゆースケジューリングの力ってすごく大事!

 

子どもの時から、自分で自分の予定を組めるようになってくれたらいいな〜と思いつつやってます。

 

でも、やることやってりゃ文句も言われないって長男も実感できてるみたいだし、

自分で決めたことの方が子どもも動くんだな〜て私もめちゃんこ実感してます。

 

夏休み以外でも使えるので、ぜひやってみてください〜!

では\(^o^)/

 

 

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