外構を考えたときに、洗濯物を干したり、バーベキューできるスペースが欲しいな〜と思う方も多いはずです。
人気なのは、ウッドデッキとタイルデッキ。
どちらもメリットデメリットがあるので、自分にあった物を選べるといいですよね。
我が家もウッドデッキにするか、タイルデッキにするか夫婦で意見が分かれていたのですが、外構屋さんの話を聞いてタイルデッキ一択になりました!
この記事では
- ウッドデッキとタイルデッキのメリットデメリット
- 実際に出来上がったタイルデッキの様子
をまとめます。
妻がタイルデッキを推す理由と夫がウッドデッキを推す理由
私は、
- ウッドデッキより珍しい
- 海外っぽい
- なんかかっこいい
- 高そう
と、完全に見た目やイメージで、タイルデッキがよかったのです。笑
一方、夫はというと…
- 木の感じがいい
- 木の方がいい
- タイルより木がいい
- ウッドデッキのが安いやろ
とこちらも完全に好みで推してました。

ほんとに好みや意見が合わない私たち夫婦です。泣


外構さんがおすすめしてくれたのは?
そんなこんなで迎えた外構打ち合わせ1回目!
「庭にはデッキが欲しいです」と希望を伝えたところ、外構屋さんがおすすめしてくれたのは、「タイルデッキ」でした!



タイルデッキとウッドデッキだったら…断然タイルデッキがおすすめですね〜!
木目のタイルがリアルで、見た目はウッドデッキなものもたくさんありますよ〜。
そして選ぶタイルによっては、ウッドデッキと価格はさほど変わらないんですよね〜!
ウッドデッキより、タイルデッキの方が高いと思っていたので、夫婦揃ってびっくりでした。
ウッドデッキとタイルデッキ・メリットデメリット
続けて、外構の担当さんが、ウッドデッキとタイルデッキのメリットデメリットを説明してくれました。
ウッドデッキのメリット・デメリット
- 木の風合いがいい
- 部屋の中のフローリングと続いているように見える
- 下が空洞のお手入れが大変
- 本物の木ならさらにお手入れ大変
ウッドデッキの良さは、リビングと同じ高さにすることによってリビングと繋がって見えるようにできること!
部屋が広く見える効果があるようです。



樹脂製のウッドデッキなら本物の木ほどお手入れがいらないので、木の風合いが好きなずぼらさんには、樹脂のウッドデッキがおすすめ!
ただ、ウッドデッキの下はどうしても空洞になるため、ウッドデッキを作る前にしっかりと対策が必要!
防草シートなどを敷いて、雑草対策をしたり、動物が居着いてしまわないように・蜂の巣ができないよう定期的に点検することも大切。
タイルデッキのメリット・デメリット
- ゴシゴシ洗える
- 下に空洞ができない
- リビングと同じ高さにすると金額上がる
- 選ぶタイルで金額が上がる
- 角が危ない
タイルデッキの良さは、お手入れのしやすさ!
汚れてもゴシゴシ洗えるのは魅力的ですよね〜♡
ただ、リビングと同じ高さで作るのは、水はけのこととか考えるとおすすめできないから、どうしても1段は下がったつくりになるとのこと。
あと、ウッドデッキより、角が危ないってゆー問題もあるそうです。
タイルデッキを選んだ決め手
我が家がタイルデッキを選んだ決め手はこんな感じです。
- 絶対木がいいわけではないから、タイルで木の雰囲気出せるならタイルでもいい
- デッキの下に空洞ができないので、お手入れが楽
- 価格もウッドデッキとかわらないなら問題ない



木の雰囲気が出せるなら、ウッドデッキでもタイルデッキでもどっちでもいいよ!
とパパがゆったので、私の希望のタイルデッキになった感じですね。
タイルデッキ高いよね…と、勝手に諦めてウッドデッキにしなくてよかったな〜と思います。
実際に出来上がったタイルデッキは?


木目のタイルデッキが出来上がりました
汚れてもブラシでゴシゴシ掃除できますし、5年住んだうち掃除したのはほんの数回です。
メンテナンスも全然してないけど、綺麗なまま使えています。
こどもたちがこのデッキで縄跳びしてるのをリビングから見たり、テントを張ってバーベキューをしたりしています。


お手入れがめんどくさいズボラには、タイルデッキを心の底から推します!
外用のタイルだと、滑りにくい作りになっているようで、滑ってこけるということも今のところありませんよ〜
では!

