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旦那と意見が合わない!家づくりや日常生活で私が気をつけてること

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福岡に住む新米主婦さくらです。 2016年マイホーム計画開始! 一旦中断するも、2019年に念願のマイホーム完成。 「ズボラ主婦が少しでもキレイに快適に暮らせるお家を作りたい!」 という思いで更新しています^^ 家づくりのヒントやアイデア・お家で過ごす時間が楽しくなるためのヒントになったら嬉しいです。

 

 

こんにちは!

さくら(@sakurairo_home)です。

 

こないだインスタでこんな質問がありました!

「家づくり中に、旦那様ともめたり、喧嘩したり、意見が合わなかったことありましたか?」

 

\もちろん!ありました!/

 

なんなら、日常生活の中で、意見が合わないこと・考え方が違うこともめっちゃくちゃあります。笑

そんな合わないもの同士の私たち夫婦、どんなことに気をつけているのかを書いてみたいと思います。

 

 

家づくりにおいて、共通のゴールがあったことはすごくよかった!

 

我が家の家づくり、インスタやブログを見てくださってる人はわかるかと思いますが、完全に私の方がこだわりが強いです

 

私は、いかにして、自分の要望を叶えられるか、考えるタイプです。

家づくりに限らず日常生活でもそんな感じです。

 

主人は、家づくりに関して、こうしたい!という希望はあるけど、予算や構造的に無理なら諦めるという感じでした。

日常生活に置いても、今あるもので工夫してやっていくタイプです。

 

 

\正反対の私たちです。笑/

 

でも、家づくりにおいて、2人とも共通してたことがありました。

それは、「2人でたてた予算はオーバーしない!」ということでした。

予算の中で、私のしたいこと・主人のしたいことをどう叶えていくか?という感じで家づくりをすすめました。

 

「2人でたてた予算はオーバーしない!」という共通のゴール?目標?みたいなものがあったのはかなりよかったです。

 

 

どんなことで意見があわなかったのか?

 

主人は基本的に、予算内であれば、私がしたいことはしたらいいよー!という感じのスタンスだったので、けっこー私の意見が反映されることが多かったです。

ちなみ意見が合わなかったのはこんなこと!

 

意見が合わなかったこと

 

◎お風呂の浴槽、フラットタイプ or ベンチタイプ

→足を伸ばしたい主人はフラット希望、座りたい私はベンチ希望

◎お風呂のカウンターいる or いらない

→主人、使うからいる・私、掃除が面倒でいらない

◎オプションにする or しない

→全て標準でいいんじゃない?という主人、キッチンの扉のグレードをあげたい私・換気扇を自動洗浄にしたい私・IHを三口IHにしたい私

◎アクセントクロスどれを使うのか問題

→派手なもの・キャラ物・カラフルな物は使わないでほしい主人・少しくらいは色物クロス入れたい私

◎テレビの後ろをタイルにする or しない

→わざわざタイルじゃなくてもいい派の主人・タイルが絶対いい私

 

今思い出せるのはこんな感じです。

間取り決めに関してはもっともーーーーーーとお互いの希望を話し合いました。

主人:ロフトが欲しい・大きな本棚が欲しい・小上がり和室が欲しい・アイアン階段がいいなど

私:絶対家事楽動線・ファミクロはリビングと脱衣所両方につながってる場所など

 

いかに、お互いの希望を間取り図に反映させるのか、毎日話してました。

でも、どんな感じで話してて、どこで揉めたのか、もー忘れちゃいました。

すぐ忘れる私

 

 

家づくり、意見が合わない時どうしてたのか

 

意見が合わない時、私たちはこうしてました。

 

ファミクロは絶対リビングと隣り合ってないとだめ!

1回廊下にでてファミクロとか嫌!

さくら

 

1)なんでそれにしたいのか、相手の意見を聞く

 

さくらはさー、なんでそんなにリビングとファミクロ、隣同士じゃないとだめなの?

パパ

だって、リビングとつながってなかったらファミクロ寒いやん!

寒いところで着替えたくない!

さくら

 

なんでそうしたいのか?相手の理由を聞きます。

 

理由の内容から、だいたい本気度がわかります。

  • お金をかけてもしたいことなのか?
  • 他を我慢してもしたいことなのか? など

 

2)その案にした時に気になることを伝える(デメリットの確認)

 

でもさ、ウォークスルーにしたら、通り抜けられる分、通路で収納減るとよ!

それはいいと?

パパ

うん!わかってる。

それでもリビングとは隣り合わせがいい!!

さくら

 

これがいい!と思ったら、デメリットに気づいてないことが多々あります。(私はありました。笑)

でも、ここで相手の意見を聞くと、気づいてなかったことに気づくこともあります。

本当にこうじゃないとだめなのか?ってもう一度自分に聞くことができて、それでもこれがいい!と思ったものは、本当に自分が必要としてるものなんだって思えました。

 

3)お互いにメリットデメリットを確認しあって、譲れる方が譲る

 

俺は場所はどこでもいいけど、収納が減っても、リビングの隣にある方がいいのね?

パパ

うん!

ここは譲れないから、この位置がいい!

さくら

 

 

こんな感じの会話を何回もしました。

正直、パパが折れてくれることの方が多かったんですが、デメリットを聞いて冷静になって、やめたこともあります。

特にオプション系。笑

 

自分がこうしたい!と思ってることを反対されると、イラってするし、私がしたいっちゃけんいいやん!とか思ったりしますが(←サイテー

反対意見を聞くことで、冷静な判断ができるようになることもあるので、私は主人にこんなデメリットもあるよ!大丈夫?って聞いてもらってよかったと思ってます。

 

普段から意見が合わないときにしてること

 

最初にも書きましたが、わたしたち、合わないんです!笑

 

好きなものも違うし、考え方も違うことがたくさん!

最初は自分の考えが理解してもらえなくて、でもわかってもらいたくて、何回も喧嘩して衝突して、もー大変でした。笑

 

でも、今、こんな感じになりました。

 

相手の考えを聞いて、理解できないことがあった場合…

1)否定はしない

→そんな考え方もあるんやねーと理解する

 

2)自分の考えを伝える

→私は、それについてこう思う〜

 

3)このまま話しててもお互いに理解できないことと思ったら話を止める

→だけん、その考えわからんけん、この話は終わりね

 

で、話終わる!笑

 

文章で聞くと、なんか冷たく感じるし、仲悪そうに感じますが、実際はそんなことありません。

  • 相手の考えを否定することもないし、自分の考えも否定することはない。
  • でも、考えが違うことを無理にすり合わせる必要もない。

という感じですかね。。。

 

すぐ忘れるので、どんなことがあったか、今パッと思い出せないんですが

こんなこと意見が違ったよ!エピソードがあれば、追記したいと思います。

 

 

まとめ

 

楽しいはずの家づくりが、旦那さんと意見が合わない場合。

我が家では

  1. 冷静に自分の希望を言って、相手の希望を聞いて
  2. お互いのメリットデメリットを言い合って
  3. 譲れる方が譲る

という感じで、意見をすり合わせてきました。

 

結果、普通の答えでごめんなさい!

 

あ!

あとは、「私にとっても大事なマイホームだけど、家族みんなが住みやすい、大切に思える家でもあってほしい」と思うと、パパの希望も受け入れやすくなったかなーと思います。

家を建てることがゴールじゃなくて、そのお家で、家族みんな仲良く快適に暮らすことがゴールと思うと、自分の希望とパパの希望とバランスよく組み込めるようになりました。

 

では\(^o^)/

 

 

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