気づけばもうすぐ11月。
クリスマスやお正月の予定を考えるだけでワクワクするけど、同時に「お金、けっこう出ていく季節だな」と感じません??
赤字家計の頃、12月の出費が多くて、年末年始来ないでくれ!と思ってました。
- ボーナスが入っても支払いに消える…
- クリスマスとお年玉で破滅する
- 年始楽したいのに、お金がないから必死に3食作る三が日(休めない)
こんな感じでした。
さくら2歳の長男のクリスマスプレゼントも買えなくて。
西松屋のトーマスのお風呂で遊ぶおもちゃが2,000円で…
わー…高いと思いながら買った記憶です😭
でも今は、特別費を上手に使って赤字にならない年末を過ごしています。
ボーナスの使い方はルールを決めておく
赤字家計の頃、ボーナスは「臨時収入=自由に使えるお金」と思っていました。



自由に使えると言っても、赤字の補填で消えていくだけだったんだけどね…
今では、ボーナスの振り分けをルール化して「無駄に使わない」「有効的に貯金する」ができています。
我が家のボーナスの使い道
- 車貯金
- 住宅ローンのボーナス払い
- パパボーナス
- 生活費の調整用
- 余った分は現金貯金
車貯金を始めてから、ローンを組むことがなくなりました!



毎月5,000円・ボーナス時に120,000円で、年間30万円貯まります。
10年で300万円貯まるので、10年乗り潰して次の車購入!という感じで使ってます。
夫婦共に車にこだわりないからできることですかね。
ボーナスは自由に使えるお金!ではなく、ボーナスの使い道を決めておくと、無駄に使ってしまった!ということがないです。
ボーナスがある月でも生活費は普段どおりにやりくりし、特別費や貯蓄にしっかり振り分けています。
年末年始の出費は全て特別費で管理



年末年始の出費といえば、クリスマス・お年玉・お正月のごちそう!
どれも避けられない支出ですが、我が家ではすべて「特別費」から出すようにしています。
年間でかかる特別費用を計算し、12ヶ月で割り、毎月コツコツ貯めています。
そうすると12月・1月の家計がマイナスになることはありません。
むしろ特別費から出すから、日々の家計が余ることも✨
我が家の年末年始の支出
| 項目 | 予算 | 使い道 |
|---|---|---|
| クリスマス費用 | 30,000円 | プレゼント代、ケーキ、家族での食事など。 (プレゼント代1万円×2人と食事代1万円) |
| お年玉 | 10,000円 | 親戚や子どもたちへのお年玉。 渡す親戚が少ないので今のところこれくらい |
| 年始のごはん費用 | 30,000円 | おせちは買わないので、元旦のお寿司とおつくりで15,000円ほど。 あとはグータラしたいので外食に使います。 |
この3つを最初から特別費として確保しておくことで、年末年始の出費はほぼ想定内にできます。
特別費用で確保するようになってから、イベントも気持ちよく楽しめるし、お正月も気兼ねなく休めるようになりました
特別費の管理方法
特別費は、生活費とは分けて管理するのがポイントです。



特別費が「使える口座」に入ってると、使いすぎてしまって絶対管理はできません!
我が家は、特別費を封筒で管理しています。
封筒管理が面倒であれば、特別費用の口座を作ってもいいですね!
年末年始のイベント以外にも、誕生日や車検、会費の年払いなどが来ても焦らずに済むのは、この特別費のおかげです
まとめ お金の不安がない年末ってサイコー!
年末は楽しいイベントが多い分、出費も重なりがちです。
でも「使う金額をあらかじめ決めておく」だけで、気持ちにも余裕が生まれますよ〜。
わがやにとってボーナスは、家計を楽しむための大切な収入です。
特別費をきちんと確保しておけば、年末年始も赤字にならずに楽しめます
使うために準備する。
このひと手間ができるようになると、年末がぐっと気持ちよく過ごせるようになりますよ〜!
2026年からぜひ試してみてくださいね!










