めんどくさがり主婦が作った!予算内✖️家事楽ハウス

【年間100万貯まる家計】予算を立てるときに見逃しがちな項目…知ってる?

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住宅展示場で、某大手ハウスメーカーに希望予算を伝えたら鼻で笑われ、ペンを置かれ話すらしてもらえなかった主婦。 それでも情報収集を諦めなかったおかげで、低予算✖️家事楽の快適ハウスが完成〜!家づくりとおうち時間を楽しむ情報を発信中! Instagramフォローワーさん3万人♡YouTubeで動画公開中!
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「家計簿 予算 立て方」

「お金がたまる 予算」

「予算 考えられない」

って検索してなーい?

 

私も赤字の時はしてた!

 

でもね、ある日気づいたの!

「この項目が予算にないけん、ずっと赤字やったんやーーーー!」

って!

 

ってことで今日は、100万円貯まる仕組み化貯金の予算について書きまーす!

 

 

ではいってみよ〜!

 

その前にちょっと復習!

\ほったらかしでもお金がたまる!/

【仕組み化家計管理】

 

1)目標を決める

2)支出を知る 

3)予算を立てる ←今ここ!

4)口座を分ける

5)実践する・5)反省する

 

家計の予算を立てるには…STEP1の目的決めとSTEP2の支出の把握は絶対必要!

まだの人はそっちから見てみてね〜

 

的の決め方はこの記事

出を知るのはこの記事

 

予算を立てる前にすること!それは、先取り貯金!

 

貯金をしっかりしたい!

そんなとき絶対に必要な方法…それは…

 

\先取りちょきん〜!/

 

いやいや、そんなの知ってるし!

って声が聞こえてきそうやけど…できてそうで、できてないのが現実!

 

余ったら貯金しよ〜!ってゆー残し貯め貯金は、上級者の方法です♡

私みたいな貯金残高が2マンとかになってしまうめんどくさがりヤローは、絶対先取り貯金です

 

わがやの支出予算はいくら?

ステップ2の支出を知るのところでも書いたけど…

 

支出予算は、すごくシンプル!

支出予算 = 収入 – 貯金金額 

 

もらったお給料から、貯金金額を引いた金額が支出の予算だよ〜!

 

先取り貯金をしてるとね…貯金の金額を前もって確保してるから、支出予算を全部使ってしまっても、お金は貯まっていくんだよね〜!

先取り貯金はどうやるの?は、次のステップ4)口座を分けるで詳しく説明してるよ〜!

 

支出予算を詳しく見ていこう!

 

ではでは、この支出予算の中にはどんなものが含まれているか?をみていくよーん!

 

 

【支出予算の中身】

  1. 特別支出の積み立て
  2. 固定費
  3. 変動費

 

1)特別支出の積み立て

 

STEP2の支出を知るのとこで書き出した、年間の特別支出があるでしょ?

それの年間額をまずだします!

 

例えば…

  • 長男の誕生日(プレゼント・ケーキ・食事) 15,000円
  • 次男の誕生日(プレゼント・ケーキ・食事) 15,000円
  • アマゾンプライム年会費 4,000円
  • 母の日・父の日プレゼント 20,000円
  • クリスマス(プレゼント・料理・ケーキ) 20,000円
  • 税金(固定資産・車) 200,000円
  • 生命保険年払い 30,000円
  • 夏休み帰省代 100,000円

年間特別支出 合計 404,000円

 

「月々の生活費の他に、年間40マンもいるの〜!」

 

ほんと、年額で見るとけっこーな額よね…

 

これを12で割ると…約3.4マン円。

だから、月々3.4万円の積み立てが必要なんだ。

 

この計算を初めてしたときに、

「あれ?毎月3マン貯金できてると思ってたけど、実際は1年間のどこかで使ってたんだ!

だから貯まらなかったのか〜!」

って、気づいた時の衝撃はすごかった…

 

これプラス…2年に1回ある、車検代金も積み立てると◎

  • 2年に1回10マンは絶対必要だから、とりあえず10万!

でもいいし

  • 次の車検では交換部品が多くなりそうだから、多めに20万にしとこう…

でもOK!

 

10マンなら、月4,000円くらいの積み立てで、

20マンなら、月8,000円くらい。

 

 

なんとなく、毎月節約して、コツコツ貯めた20マンが、車検の月にどーん!となくなると…

「あーあ…今月20万も貯金使っちゃった…」

って気になるんだけど…

 

 

車検費用として、月4,000円貯めてると、

「車検の準備しててよかったー♡」

って気持ちよく使うことができるようになるよ〜!

 

特別支出を積み立てるか立てないかで、こんなに使う時の気持ちが違うのか!って実感できるよ♡

だまされたと思って、特別支出の積み立てやってみて!

 

2)固定費

 

次に固定費!

固定費はこんな感じだよ〜。

 

  • 家賃
  • ガス代
  • 電気代
  • 水道代
  • 携帯電話(2台)
  • インターネット代
  • 保険料(貯蓄型ではないもの)
  • お小遣い
  • パパお昼ご飯代
  • こどもの習い事 など

 

★固定費とは?★

  • 固定費は、毎月のやりくりがしにくいもの
  • 生活に必要なものが多い
  • 必要と思い込んでるだけで、実は必要ではないものが混ざってることもある…

 

家賃・光熱費など、生活に必要なもので、基本毎月同じ額払ってるものが固定費のイメージ!

月いくらと定額のものが多いから、自分のやりくりで調整できるものが少ないね。

 

そして…必要に感じてただけで、本当は必要じゃなかったものが隠れてることも多い!

  • 保険料
  • 携帯代
  • ネット代
  • サブスク代
  • 習い事代

などなど

 

必要な保険の内容が変わったり、水道光熱費や携帯の新しい料金プランが出たり…

見直すことで、安くなるものもあるから、定期的に見直しが必要な項目だね!

 

3)変動費

 

ここが、いわゆる、やりくり・節約できるところかな。

 

  • 食費
  • 雑費
  • レジャー代
  • 外食代
  • ガソリン代
  • 買い物代 など

 

貯金したい!お金を貯めたい!と思うと、ついこの変動費用の部分の予算を削りがちだけど…

大変な割に、そんなに節約できてない…ってことが多いかな。

 

だから予算の見直しをするときは、まず固定費から考えるといいよ◎

 

毎月食費を2,000円減らすのは大変だけど…

  • 不要な掛け捨て保険を1つ解約→2,000円浮いた!
  • 使ってないサブスク1つ解約→2,000円浮いた!
  • 携帯会社を格安にした→3,000円浮いた!

って感じかな♡

 

今使ってる金額で予算を見てみる

 

今の支出をざっくりでいいから

  1. 特別支出の積み立て
  2. 固定費
  3. 変動費

にわけてみて…

収入から貯金額を引いた残りの金額(支出予算)に、おさまってるかどうかチェックしよう!

 

収入の予算もかんがえてみよう!

 

「今の収入に対して、使いすぎてないかみると言われても…

毎月収入金額違うんだよな〜

そんな人います?

 

そんな場合はこうするとOK!

 

毎月収入が変わる家計の収入予算

 

営業やフルコミッションのお仕事、もしくは自営業で毎月の収入が定額ではない家庭は、

毎月の予算の金額=ここ1年で1番少なかった金額にするのがいいです◎

 

1番少ない収入で予算をたてて、やりくりをするのは、最初は大変かもしれません。

でも、慣れてくると、それで生活できるようになるよ〜!

 

1番少ない収入で生活できると…

それ以上の収入がある月は、いつもと同じように生活していても、その月の貯金の金額が多くなる♡

 

なので、1番少ない収入の月の金額を収入の予算にするといいよ〜。

 

 

でも・・・

収入の差が大きすぎて、1番少ない月の収入では、どーにもこーにも生活できない!

という場合は、年間で1番回数の多い金額を、予算にするのもありかな。

 

例)20万、20万、20万、15万、40万、50万・・・

⇒20万を収入の予算にする!

 

「今までの給与明細や、通帳にある振り込み金額をチェックチェック!」

 

こども手当や副業収入はどう考える?

 

お給料の他にも収入がある人は、それを収入として、考えるのか、考えないのか!?

それもはっきりさせとくのが大事◎

 

例えば・・・

  • こども手当
  • 母子手当
  • 遺族年金
  • 副業の収入
  • 株の配当金 など

 

今のわたしは、子ども手当は収入として考えないで、そのまま貯金してるよ。

でも赤字の頃の私は、子ども手当も普通に生活費として使ってた!笑

 

子ども手当には手をつけないって、だけでも子どもの教育資金は少しずつたまるもんね◎

 

「今まで生活費に使ってたけど・・・これを機にこども手当は収入と考えない!貯金するぞ!」

と思ったら…今すぐ、こども手当が振り込まれる口座を変えよう〜!

さわらない口座を作るのがお金がたまるポイント

 

「詳しくは次のSTEP4)口座を分けるで話すね〜!」

 

まとめ

\ほったらかしでもお金がたまる!/

【仕組み化家計管理】

 

1)目標を決める

2)支出を知る 

3)予算を立てる ←今ここ!

4)口座を分ける

5)実践する・5)反省する

 

支出予算は…

収入から貯金額を引いた金額!

 

支出予算の中身は

  1. 特別支出の積み立て
  2. 固定費
  3. 変動費

 

今の支出を↑の3つの項目にわけてみて…

支出予算の中で、おさまればOK!

 

おさまらなかった場合は…

  • 無理な金額を貯金額にしていないか?
  • 今の支出で削れるところはないか?(変動費より、固定費からチェック!)

 

どこもけずれない!でも貯金はしたい!という場合は、収入を増やすことを考えた方がいいかも!

入ってくる金額以上の支出や貯金ができないもんね

 

収入を増やすことについては、また別で記事書くね。

 

ではでは、予算しっかりと書き出して、考えてみてね〜

 

次の記事はこちら!

\ほったらかしでもお金がたまる!/

【仕組み化家計管理】

STEP4)口座を分ける

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