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【年間100万貯まる家計】予算の立て方は、たった一つの計算式にあてはめるだけ!

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お家でぐーたらすることが大好きな主婦。 家事に関しては究極のズボラで、いかに少ない歩数で家事できるか?を考えて、注文住宅を建てました。

 

 

こんにちは!さくらです!

連載で書いてます!このシリーズ!

 

年間100万円貯めるための家計管理5ステップ!】

0)目標を決める

1)支出を知る 

2)予算を立てる ←今ここ!

3)口座を分ける

4)実践する・5)反省する

 

 

 

今日は2つ目の予算の立て方についてです~!

 

「家計の管理したいけど、予算の立て方がわからない・・・」

「予算、立ててもいつも忘れて結局オーバーしちゃう」

「そもそもいくらを目標にしたらいいの?」

 

なんて、予算の立て方について疑問がある方はぜひ読んでみてください^^

 

 

自分の家計にあった予算の立て方

 

「貯金をしっかりしたい!

そんな予算を立てるときに、大事な計算式はこれ!!」

 

 

収入-貯金額=生活費

 

 

収入から、先に貯金したい金額をひくこと!

そして、残りのお金で生活する!!

 

これが鉄則になります。

 

 

収入-生活費=貯金という考えはいち早く抜け出しましょう!!

 

いつまでもお金がたまりません・・・

最初は切り替えるの大変かもだけど、絶対やっていける!!

 

 

収入の予算の考え方

 

収入も、予算を決めてたほうがいいです!

予算を決めておかないと、毎月やりくりできるお金が変わって、大変です・・・

 

 

毎月の収入が定額の家計

 

うちのパパは基本的に毎月ほぼ同じお給料です!

 

なので、収入の予算は定額としてます。

 

毎月の収入が定額・ほぼ定額の場合

 それをそのまま収入の予算にする◎

 

 

毎月の収入が定額ではない家計

 

営業やフルコミッションのお仕事、もしくは自営業で毎月の収入が定額ではない家庭は、

毎月の予算の金額=ここ1年で1番少なかった金額にするのがいいです◎

 

1番少ない収入で予算をたてて、やりくりをする。

最初は大変かもしれません。

でも、慣れてくると、それで生活できるようになります!

 

1番少ない収入で生活できるということは、それ以上の収入がある月は、いつもと同じように生活していても、その月の貯金の金額が多くなるということです!!

 

なので、1番少ない収入の月の金額を予算の目標にすることをおすすめします!

 

 

 

でも・・・

収入の差が大きすぎて、1番少ない月の収入では、どーにもこーにも生活できない!

という場合は、年間で1番回数の多い金額を、予算にしてもいいかもしれません。

 

例)20万、20万、20万、15万、40万、50万・・・

⇒20万を収入の予算にする!

 

 

毎月のお給料が定額でない場合

1番収入が少ないときの金額を予算にする

or

年間で1番回数が多い金額を予算にする

 

 

「今までの給与明細を取ってる場合は、それをかき集めてチェックチェック!

捨てちゃった場合は、通帳に記入してある振り込み金額をチェックチェック!」

 

 

ここもポイント!

 

お給料の他にも収入がある人は、それを収入として、考えるのか、考えないのか!?

それもはっきりさせましょう!

 

例えば・・・

  • こども手当
  • 母子手当
  • 遺族年金 など

 

わたしは、子ども手当は収入として考えず、そのまま貯金しています。

でも、お給料以外の収入も、生活費として使っている場合は、それらも収入の予算としてしっかり入れましょう!!

 

 

「今まで生活費に使ってたけど・・・これを機にこども手当は収入と考えない!貯金するぞ!」

という人は、

今すぐ、こども手当が振り込まれる口座を変えましょう!!

 

そして、その口座をさわらないようにするだけでも、お金は貯まっていきますよ^^

 

 

貯金の予算の決め方

 

0)目標を決めるのところで決めた貯金の目的と目標・期限をそのまま使います!」

 

 

収入予算から貯金の金額をひいて、生活費をだす

 

 

【収入-貯金金額=生活費】

 

これが、生活費に使える金額です!!

 

 

★この計算式のメリット★

収入から、貯金したい金額はしっかり確保しているので、残りの生活費は使ってしまっても問題ない!

もし、生活費の予算を使いきってしまったとしても、

あー・・・またお金を使ってしまった・・・」という罪悪感がありません!

 

 

生活費から固定費をひく

 

生活費が決まったら、次は固定費をひきます。

 

固定費例
  • 家賃
  • ガス代
  • 電気代
  • 水道代
  • 携帯電話(2台)
  • インターネット代
  • 保険料(貯蓄型ではないもの)
  • お小遣い
  • パパお昼ご飯代
  • こどもの習い事 など

 

 

★固定費のポイント★

  • 予算は多めに取る。
  • 金額が毎月そんなに変わらないものは固定費として考える⇒生活に必要なものと考える。(やりくりもしにくいもの)

 

・うちは、電気代とガス代は、冬と夏で料金が全然違います。でもこの2つの合算金額は毎月ほぼ変わらなかったので、この値段にしてます。

・水道代は2か月に1回の徴収です。水道代の支払いがある月はパパのお昼ご飯代が10,000円になります。笑←毎月の固定費の変動がそんなにないように調整してます。

 

 

収入-貯金金額-固定費=変動費

 

【収入-貯金-固定費=変動費】

 

収入から、貯金のお金を引いて、そこから固定費を引いた金額が、変動費です!

変動費の中には日々金額が変動するものがはいります!

 

 

変動費例
  • 食費
  • 雑費
  • レジャー代
  • 外食代
  • ガソリン代
  • 買い物代 など

 

 

 

★これもポイント★

変動費で使える金額より、変動費の予算は低めに立ててます!

例えば、10万円変動費で使えるとしても、予算8万円でやりくりできたら、残り2万円は貯金できるし、

もし8万円超えたとしても、2万余裕があると思うと罪悪感なくお金を使えます。

 

 

まとめ

 

 

年間100万円貯めるための家計管理5ステップ!

)目標を決める

1)支出を知る 

2)予算を立てる ←今ここ!

3)口座を分ける

4)実践する・5)反省する

 

 

今日は予算の立て方を紹介しました!!

 

予算の立て方は超簡単!

1)収入の予算を決める

2)収入から貯金金額を引く⇒生活費

3)生活費から固定費を引く⇒変動費

 

ポイントは・・・

  • 収入の予算は1番低い金額で!
  • 貯金金額はしっかり目標・目的・期限を考える
  • 固定費は毎月ほぼ変わらない金額のものと考える
  • 固定費も変動費も予算は多めにとっておくことが大事!

 

 

貯金金額・固定費・変動費を計算式に当てはめると、マイナスになる!

というひとは、まず、固定費の見直しから始めましょう!!

変動費を節約するより、固定費を見直した方が、大幅な家計の節約になります!!」

 

 

固定費の見直しについてはまた記事書きます!

 

 

ぜひ、あなたの家計の予算を考えてみてくださいね~!!

 

 

 

 

次の記事はこちら!

⇒年間100万円貯めるための家計管理

5ステップ その3)口座を分ける

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