Instagramのフォローワーさんの家づくりの話を聞いていると…
「契約した後に、実はこんなことで後悔した」という話で、同じような内容を聞くことがあります。
この記事では、注文住宅でよくある後悔パターンを5る紹介しながら、健康住宅で家を建てた我が家の場合はどうだったか?も、一緒に振り返ってみたいと思います
さくらちなみに、今回のアイキャッチの写真は…
枯れ果ててしまった我が家のシンボルツリーと
あれ散らかってるアナベルです。笑
よくある後悔① 担当さんが経験の浅い新人さんで困った!
1つ目のよくある後悔は、担当さんが新人さんだった!ということ。
展示場にふら〜っと行ってみて、そのまま話が進んだという場合に多かったです。
もちろん新人さんがみなさん悪いわけではないです!
でも…
- 経験が浅いからか、提案の幅が狭い
- こちらの要望をうまく汲み取ってもらえなかった
という話を聞いたことがあります。
我が家もふりかえってみると…
ふら〜と入った展示場では、
- 予算が低くて鼻で笑われ話すらしてもらえなかったり
- 他社の悪口ばかり言う営業さんに当たったり
と、あまり営業さんにいいイメージはなかったです。
たまたま、その営業さんがひどかっただけかもなので、社名は伏せますが…



でも…見た感じ新人さんっぽくはなかったから、私とは合わない営業さんだったんでしょうね!
中途採用の経験が浅い営業さんという可能性もありますが…
健康住宅に見学に行った時は、事前に資料請求をし、見学予約をしてから伺いました。
私たちの営業担当についてくれたKさんは、予算がかなり低かった我が家に対しても「その予算でなんとかできないか」と、真剣に一緒に考えてくれる方でした。
担当者の経験や対応力によって、満足度ってかなり変わるんだな〜と身をもって実感しています。
健康住宅に見学に行きたいと思ってる場合は、アンバサダー経由で予約してから行ってくださいね✨
使わないと後悔する特典がついてます!


よくある後悔② 打ち合わせで言われたことが、実際とは違っていた
営業担当の方から聞いていた話と、実際の見積もりや図面の内容が食い違っていて、後からトラブルになるパターンもよく聞きます。



図面って見るの難しいから、自分たちの要望がちゃんと反映されているか、分かりにくいですよね。
ハウスメーカーの方も設計士さんも人間なので、ミスはあると思います。
修正が漏れていたり、対応できていなかったり。
でも、それを全部スタッフのせいにするのではなく、施主の私たちも「気づく力」をある程度はつけておかないといけないですよね!
あとは、普段からしっかりとコミュニケーションをとっておくことも大事✨
LINEや文面でやり取りを残したりも大事ですね。
できあがったあと、何十年も住み続ける家ですし、アフタフォローもちゃんと対応してくれるのか?という心配もありますしね。
信頼が大事だと思います✨
あれこれ家づくりに対する要望が多く、変更も多い私たちだったので、実は最終見積もりで変更が反映されていない箇所がいくつかありました。
ただ、私はめざといので、気付けるところを拾い上げ、全て確認をお願いしました。



めんどくさい施主だったと思います
でも、健康住宅のKさんは、1つ1つ内容を確認して、変更漏れがあった箇所は金額を修正、問題ない箇所には理由を添えて返答してくれました。
多少の伝達ミスは誰にでもあるかと思いますので、気づいた時にどれだけ真摯に対応してくれるかが大事だな〜と、感じた出来事でした。
よくある後悔③ 契約した後の態度・アフターフォローがひどかった
契約前はすごく感じがよく、真摯に対応してくれたのに、契約が決まった途端態度が変わった…
契約前は手厚く感じたサポートが、住み始めてから急に薄くなった、という話も時々耳にします。



契約取れたら終わり。家ができたらさようなら。という態度は、ほんとどうなの?って思います!
「家ができたら終わり」ではなく、「実際に建てたお家で、家族が快適に暮らしていけること」を大事にしている会社だから出る言葉かなと思います。
もちろん、アフターフォローの点検も年に1回来てくれますし、施主限定のイベントも毎年大人気です。
ただ、契約したあとのことを、契約前に知ることは難しいですよね。
だからこそ、「実際に家を建てた施主の声」はすごく大事な判断材料になると思います✨
よくある後悔④ 契約を急かされ、流れで決めてしまった
「今日契約すればキャンペーン価格になります!」
「今だけの契約で⚪︎万円値引きします!」
といった案内で、勢いのまま契約してしまい、後から他社と比べて後悔するパターンもあります。



このハウスメーカーで決めよう!と決まっている場合、
値引はすごくお得ですし、利用しない手はないんですけどね〜!
でも、割引ありきや営業さんの勢いで契約するのは危険すぎます!
契約前の見積もりには、入ってない項目が多い悪質な会社もあります。
絶対、いくつかの会社と見積もりを見比べた方がいいです。



一生に一度の買い物になるマイホーム。
勢いで契約するのではなく、納得してから契約したいですね!
私は、最初にもらった見積もりに、全ての項目が入っているとは当然思ってなかったので…
- キッチンをフルフラットにしたらいくらくらいプラスになりますか?
- 小上がり和室だと、どれくらい金額あがりますか?
と、オプションの金額をわかる範囲で構わないので、教えてもらいました。
健康住宅では「今日決めてください」というような空気は一切なかったので、色々聞きやすかったです。
むしろ予算が低い我が家に寄り添って、じっくり一緒に考えてくれるスタンスだったので、急かされて焦った記憶もないですし、契約時の嫌な印象もまったくありませんでした。
よくある後悔⑤ 知名度や規模の大きさだけで選んでしまった
大手だから安心、というイメージだけで決めてしまい、実際の性能や対応面で「思っていたのと違った」と感じるケースもあるようです。
大手だから安心、エアコン1台で快適な家になるという営業さんのいうことを信じたら…
実際の家は寒い、結露もひどい。
でも、施行ミスではないから、どうしようもない。という話もフォローワーさんから聞きました。



実際に住んでみないと快適さがわからない…
というのは注文住宅の不安な部分でもありますよね。
大手だから潰れるリスクが少なく、その面では安心もある、という感覚はわかります。
健康住宅の場合、地方のハウスメーカーの1つですし、大手ハウスメーカーのように知名度が高いわけではありません。私も家づくり始めるまで知りませんでした。笑
でも…
1998年創業で外断熱工法の先駆けだったり、省エネ性能の賞を10年連続で受賞していたりと、知名度とは別のところでしっかりした実績がある会社でした。
モデルルームに宿泊できる「宿泊体験」で、実際に建てた家に住めるというのも、安心材料の一つでしたね✨
知名度以外の安心材料を自分なりにもっておくことは大事ですね!
健康住宅で家を建てて後悔?実際に家を建てて思うこと
改めて振り返ると、我が家の家づくりも、何も問題がなかったわけではありません。
修正内容が伝わっていないことも0ではなかったですし、アフターフォローの引き継ぎがうまく行っていないこともありました。
でも、小さな伝達ミスなどは、きっとどの会社でもあると思います。
困ったこと、気になっていることを伝えられる関係性は、「この人に伝えたらちゃんと対応してくれる」という信頼から成り立っているもので…
ハウスメーカーと施主は、信頼関係が大事だと思います。
家づくりの後悔は、1つの要因だけでなく、いくつもの対応が積み重なって生まれるものです。
契約前にこうしたあるあるパターンや対応策を知っておくだけでも、心構えができて安心材料の1つになったらうれしいです
健康住宅を検討している方は、ぜひ一度展示場で直接スタッフの方の雰囲気を確かめてみてくださいね。
見学だけでもQUOカード5,000円分がもらえる特典もあるので、判断材料を増やす意味でも行ってみる価値は十分あると思いますよ〜!
前もって予約してから見学にいくと、子どもをスタッフに預けてゆっくり見学できます✨
アンバサダー特典を使って、健康住宅10年以上のベテランスタッフに担当にしてもらい、家づくりのあれこれをなんでも聞いてみてくださいね〜!
健康住宅ってこんな会社!
健康住宅では…
- W断熱工法
- トリプルガラス完全樹脂サッシ
- C値0.2㎠/㎡以下という機密性の高さ
- 耐震等級3
- 床下空間を室内と同じ環境に保つ基礎断熱で湿気・シロアリ対策
- 第一種換気システム「sumika」の標準採用
という家の性能はもちろんなんですが…
顧客の希望に寄り添った提案をしてくれるスタッフさんがいて
打ち合わせ中は、子どもを預かってくれる環境があり
アフターフォローやオーナーイベントなど、家ができてからのつながりを大事にしてくれるハウスメーカーです。



健康住宅で建てたおうちでの生活が快適すぎて、心から推せます✨
私からの紹介特典も盛りだくさんなので、気になる!って方は、この記事を読んで、見学に行く前にご連絡くださいね〜!












