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【健康住宅レポ】実際に家を建てた私が感じたメリットデメリットをご紹介

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わがやは、健康住宅(イシンホーム福岡西店)で、マイホームを建てました。

大手ハウスメーカーには鼻で笑われ、リフォームを勧められるくらいの予算しかなかった私たち。

贅沢な家づくりをできる状態ではなかったんだけど…

健康住宅(イシンホーム福岡西店)のスタッフの方々は、私たちの気持ちに寄り添い、丁寧に家づくりと向き合ってくださいました

ほぼ標準設備の家だけど、たくさんの思いを込めたお家ができたので、入居から約6年経った今も、快適な毎日をすごしています。

この記事では…

  • 健康住宅のリアルな口コミ
  • 実際に家を建てて感じるメリット・デメリット

をまとめたいと思います

今振り返ると、「あの時ちゃんと見学に行っておいてよかった」と心から思っています。

もし当時、行くのを面倒くさがって先延ばしにしていたら、担当さんにも今のおうちにも出会えていなかったので…

健康住宅で家を建てたいな〜と思う人は、住宅展示場の見学に行く前によんでみてくださいね。

ちなみに…健康住宅気になってる〜って方は、展示場行く前に私に連絡ください

アンバサダーの紹介特典が付きますよ〜!

アンバサダー経由での特典

  • ご来場時:QUOカード5,000円分プレゼント
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  • 営業担当もベテラン営業マンが担当してくれます!
目次

健康住宅(イシンホーム福岡西店)でよかったこと

では、実際にイシンホーム福岡西店(健康住宅)で家を建てた私が感じたよかったことをお伝えします。

  • スタッフの方々が私たちの要望に寄り添ってくれた
  • ミスがあった場合も真摯に対応してくれた
  • 現場監督さん・大工さんの対応がすごく丁寧だった
  • アフターフォローの点検もしっかりしている

①スタッフの方々が私たちの要望に寄り添ってくれた

大手ハウスメーカーでは鼻で笑われるくらい、予算が低かった我が家。

でも、イシンホーム福岡西店(健康住宅)の営業担当Kさんは、その予算でなんとか家が建てられないか?真剣に考えてくださいました。

「予算オーバーにならないように…それでもおうちに対する希望は極力叶えられるように」

そんな思いで終始対応してくださいました。

打ち合わせの時も、子ども達をみてくださるスタッフの方がいて、打ち合わせに集中できたのはありがたかったです。

②ミスがあった場合も真摯に対応してくれた

あれこれ、要望が多かった私たち。

間取りの細かい変更や、設備もあれこれ迷ったこともあり、最終見積もりで変更できていない金額の箇所がいくつかありました。

それを申し出たところ、1つ1つ確認してくださり、

  • 変更されていなかった箇所は金額を修正
  • 問題ない箇所はその理由を添えて返答

と、丁寧に対応してくださいました。

たくさんの過程を踏んで行われる家づくり。

伝達ミスもあると思います。

私はそれは問題ないと思っていて…

ミスに気づいた時にどれだけ真摯に対応してくれるかどうかが大事かなと思います。

③現場監督さん・大工さんの対応がすごく丁寧だった

現場監督は、Iさんという女性の方でした。

現地確認の時に、コンセントの位置やスイッチの位置などを具体的にアドバイスしてくれたり、

打ち合わせと違う!・思っていたのと違う!となっていた時も、その時にできる最大限の対応や交渉をしてくださいました。

お家が建ったあとも、不具合や相談事にはいち早くLINEで対応してくださって、すごく助かっています。

また、大工さんも仕事がすごく丁寧で、いつ見学に行っても現場は整理整頓されていました。

タバコを吸っていたや近隣の方に迷惑をかける行為も一切なかったです!

④アフターフォローの点検もしっかりしている

アフタフォローとして、おうちの点検にもしっかりきてくださっています。

床下点検口に頭を突っ込んで、異常がないか確認してくれたり

家の中の不具合確認、簡単なコーキングの修繕も行なってくださいました。

入居1年ちょっとで、ソフトクローズ機能が壊れてしまった引き戸の無償交換なども行なってくださいました。

「何かあったら相談できる」という安心感でマイホームに住めるのはすごくありがたいです。

健康住宅(イシンホーム福岡西店)の改善してほしいこと

スタッフのみなさんの対応はいつもすごく丁寧で、感謝しっぱなしでした。

不快な思いになったことはありません。

ただ、実際に住み出してから、1つだけ改善してほしいなと思ったことがあります。

それは…

「外部の点検業者とのやりとりが、おざなりだった」こと。

2年点検に来たのが、2021年の8月でした。

外部の点検業者の方が来てくださり、しっかり点検してくださったのはよかったのですが…

「今回気になった不具合は、イシンホーム福岡西店(健康住宅)さんにお伝えして、修繕が必要な場合はご連絡しますね。」

と、残していったきり連絡はなし…

私も急ぐ修繕はなかったし、コロナの影響で遅れてることもあるかな〜と思っていたのですが…

その後、5ヶ月間連絡なし。笑

さすがに…と思って、連絡を入れたら、どうやら引き継ぎがうまくいってなかったようでした。

こちらから申し出たあとは早急に修繕対応してくださったので、特に怒ったりはしてないのですが…

外部業者との引き継ぎがうまくいってなかったのはもったいないな〜と思いました。

ー2022年追記ー

イシンホーム福岡西店(健康住宅)のアフターフォローは、外部業者に委託しないようになりました。

全て自社で行う仕様に変わりました〜!

これなら私が感じたデメリットはなくなるはず〜!

アフターフォローも安心できますね♡

ー2026年追記ー

自社でのアフターフォローに変わってから、年に1回、点検の日を健康住宅のサイトから予約できるようになりました!

健康住宅の方が点検に来てくださいますし、しっかりチェックしてくださいます

さくら

正直、「もし本当に大きな不具合だったら…」と少しヒヤッとしました。

今は改善されて安心していますが、こういう体制面のことは、実際に住んでいる人に聞かないと分からない部分だと思います。

私でよければいつでも聞いてくださいね!

健康住宅(イシンホーム福岡西店)でお家ができるまでのスケジュール

私たちにとっては、とっても楽しかったイシンホーム福岡西店(健康住宅)での家づくり。

スケジュール的にはこんな感じで進んでいきました。

2018年10月

設計契約

間取り打ち合わせ開始

2019年1月

内装打ち合わせ開始

2019年3月

着工・外構打ち合わせ開始

2019年7月

竣工・おうち完成!

打ち合わせが始まってから、お家が完成するまで9ヶ月。

打ち合わせも、工事も問題なく進んでいきました

打ち合わせの様子や、詳しいスケジュールはこの記事にまとめてるので、気になる人はチェックしてみてくださいね。

健康住宅(イシンホーム福岡西店)って、そもそもどんな会社?

ここまで私個人の体験談を中心に書いてきましたが、

「さくらさんがたまたま良い担当者に当たっただけじゃないの?」

と思う方もいますよね。

なので、会社としての情報もまとめておきますね!

健康住宅株式会社は、1998年に福岡で創業した住宅会社です。

もともと「朝日建設株式会社」という社名でしたが、1998年に健康住宅株式会社へ社名変更し、外断熱工法・高性能住宅への特化をスタートしました。

九州でいち早く「外断熱工法」に着目し、その施工の先駆け的存在になった会社です✨

省エネ性能やCO2削減に貢献した住宅を表彰する「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」という賞では、2012年から2021年まで10年連続でダブル受賞、2017年・2021年には大賞も受賞しています。

おうちの性能

健康住宅では…

  • 断熱性
  • 機密性
  • 構造と素材
  • 空気と水

を大事にして家づくりを行なっています。

① 断熱性:家を魔法瓶みたいに包む

健康住宅では、W断熱工法というものを標準採用しています。

外側には、高性能なフェノールフォーム断熱材ネオマフォーム

内側には、現場発泡ウレタン断熱材アクアフォームを使って、

家を外と内、両方から包み込む工法です。

さくら

魔法瓶をイメージしてもらうとわかりやすいですね

あと個人的に「へえ〜」と思ったのが、窓の話です。

家の熱って、冬は約58%、夏はなんと約73%が窓から出入りしているそうです。

つまり、窓の性能は、そのまま断熱の要ってことなんです!

健康住宅では、アルミよりも熱伝導率が約1,000分の1という「樹脂」フレームのトリプルガラス完全樹脂サッシを採用しています。

さくら

樹脂のトリプルサッシを、九州で初めて標準採用にしたのは健康住宅です!

断熱性能には「断熱等級」という国の基準があって、1〜7まであるのですが…

健康住宅では、国が定める省エネ基準(ZEH)を大きく上回る断熱等級7を理想の基準として設計しているそうです。

② 気密性:数値でちゃんと証明

断熱がどれだけ良くても、家に隙間があったら意味がないですよね。

そこで大事になるのが、気密性です。

健康住宅がすごいなと思ったのは、一棟一棟すべてで気密測定を実施しているということ。

さくら

モデルハウスの数値がどれだけ良くても
「自分の家」の性能を保証したことにはならない
という考え方だそうです。

たしかに、それはそうですよね!

気密性を表す「C値」という指標があって、数値が小さいほど隙間が少ない = 気密性が高いことを意味します。

2009年までは国の省エネ基準では5.0㎠/㎡が基準だったそうですが、健康住宅では自社基準としてC値0.2㎠/㎡以下という、かなり厳しい水準を設定しているとのことでした。

気密性が高いと、冷暖房の効率が上がるだけじゃなくて、外の騒音や花粉、ホコリの侵入も防ぎやすくなるそうなので、アレルギー持ちの人や花粉症の人にとっても気密性はすごく大事ですよね!

さくら

我が家のメンズはみんな花粉症持ちなのですが…
家の中では快適に過ごしています。

花粉症ない私が時々窓をあけると、
すぐに症状が出るのでめちゃくちゃ文句言われます。笑

③ 構造と素材:地震・湿気・シロアリへの備え

日本の家づくりで避けて通れないのが、地震・湿気・シロアリの問題ですよね。

健康住宅では、消防署や警察署と同じ、法定基準の最高レベルの耐震等級3を標準にしています。

さらに、住友ゴム製の制震ダンパー「MAMORY」を標準採用していて、これは熊本地震や能登半島地震でも倒壊ゼロの実績があるそうです。

地震のエネルギーを吸収して、建物の揺れを最大89%低減し、「耐える力」と「受け流す力」の両方を持たせているそうです。

湿気・シロアリ対策としては、床下空間を室内と同じ環境に保つ基礎断熱を採用。

構造材には国産ヒノキを使っていて、ヒノキ自体に「ヒノキチオール」というシロアリを寄せ付けない天然成分が含まれているそうです。

さくら

ちなみにヒノキって、1300年以上前に建てられた法隆寺の五重塔にも使われている素材なんです!

歴史が性能を証明してるみたいで、地味に説得力ありました。

薬剤に頼らない物理バリア工法を採用していて、シロアリの初期保証も20年と、業界の中でも長めの保証がついているそうですよ〜!

④ 空気と水:毎日の「吸う・触れる」を支える

最後は、目に見えにくいけど地味に大事な「空気」と「水」です。

高気密・高断熱の家は、計画的な換気がないと空気がこもってしまいます。

健康住宅では、第一種換気システム「sumika」を標準採用していて、熱交換率は約90%

花粉やPM2.5を高性能フィルターで除去してくれる上に、給気ダクトを使わない設計なので、ダクト内部の汚れを気にしなくていいのも地味にありがたいポイントです。

1階は天井排気、2階は床下排気という仕組みで、ニオイやハウスダストを巻き上げにくくしているそうです。

さくら

長男もハウスダストアレルギーを持ってるのですが…
新居に住み出してから、寝てる時の鼻詰まり具合が激減しました。

空気って目に見えないけど、実際に変化があったのに驚きました。

水については、セントラル浄水システム「光水」を標準採用。

キッチンはもちろん、お風呂・洗面・洗濯まで、家中で使う水をまるごと浄水にしてくれるシステムです。

塩素が抜けることで、お肌や髪への刺激が減ったり、洗濯物の色褪せを防いでくれたりするそうです。

JIS規格の耐圧・浸出・逆流防止などの性能試験にもきちんと適合しているとのことで、感覚的な話だけじゃなく数値的な裏付けもあるのは安心材料になりました。

おうちの性能はバラバラじゃなくつながっている

これら4つはそれぞれ独立してるんじゃなくて、お互いに支え合っています✨

高気密だからこそ換気がちゃんと機能するし、高断熱と組み合わさることで魔法瓶のような保温性が生まれます。

ヒノキの耐久性が構造を長持ちさせるから、断熱材の性能も長期間キープできる!

そんな風に、1つ1つの技術が連携するように設計されているのがすごいなと思います✨

私自身、性能の数値なんて全然詳しくないまま家を建てましたが、笑

こうして改めて家の性能をみると、「なるほど、だからあの体感だったのか」と腑に落ちる部分がたくさんありました。

冬場の寒暖差が少なかったのも、空気がこもらなかったのも、ちゃんと理由があったんだな〜と。

健康住宅(イシンホーム福岡西店)が気になったら見学へ〜!

私が実際に家を建てた、イシンホーム福岡西店(健康住宅)のスタッフの方は、みなさんきちんと家づくりに向き合ってくださる方ばかりだったので、心から推せます

健康住宅気になってる〜!という方!

ぜひ一度見学に行ってみてくださいね

健康住宅に見学に行く時は、アンバサダー特典使ってくださいね!

やめといたほうがいいハウスメーカーはこの記事にまとめています。

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