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【マイホームローン】金利は固定・変動どう選ぶ!?基準はここ!!

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お家でぐーたらすることが大好きな主婦。 家事に関しては究極のズボラで、いかに少ない歩数で家事できるか?を考えて、注文住宅を建てました。

 

こんにちは!さくら(@sakurairo_home)です。

土地が決まったあと、担当の方にこう言われました。

 

「次回の打ち合わせまでに、ローンどこにするか考えておいてくださいね

 

 

 

もうですか!?

思ったより早くローンの話になりました!

 

ってことで・・・

 

マイホームローンの金利問題!

固定金利と変動金利どっちがいいんだ!?

 

色々話を聞いて、調べて、考えて、どっちにするかの基準はここだな!というところにたどりつきました!

今回はそれを記事にしたいと思います^^

 

 

そもそも、全期間固定金利・変動金利ってなに?

 

全期間固定金利とは?

ローンを返済するまでの期間、契約時に指定された金利と同じ金利で返済できるローンのこと

35年ローンの場合、35年間金利の利率が同じ。

変動金利とは?

市場の金利に連動して、金利が上がり下がりするローンのこと。

年に2回金利の見直し、5年に1回返済額の見直しが行われる。

 

 

「なるほど〜!」

 

 

全期間固定金利にするか、変動金利にするかの基準はこれ!

 

先に結論から言いますと・・・

変動金利がお得か・全期間固定金利がお得かは、ローンの支払いが終わったときじゃないとわからない!

 

なので、あれこれシュミレーションするのもいいけど・・・

お得かどうか?ではなく、自分の家庭はどっちの金利があっているか?で選ぶの方が大事!!

 

 

簡単にまとめると・・・

変動金利で、金利があがっても対応できる場合は変動金利おすすめ!

金利が上がることで対応できなくなりそうなら固定金利がおすすめ!

です。

 

★この記事での固定金利は、フラット35のような「全期間固定金利」のことを指しています。

10年間固定・20年間固定というものではありませんのでご注意ください!

 

 

金利は上がるか下がるか、誰にもわかりません。

リーマンショックのような世界的な事件が起きるかもしれないし、起きるかもしれない。

 

でも、今の金利が、めちゃくちゃ安いことは間違いないです。

(住宅ローンの金利は3%くらいが基準です。)

 

今の金利が安いということを踏まえて・・・

  • 変動金利と固定金利のメリット・デメリット
  • 向いている人はどんな人か?

見ていきましょう!

 

 

 

変動金利のメリット・デメリット

 

メリット
  • 固定金利より金利が低い
デメリット
  • 金利が変動することで、支払額も変動する

 

 

ただし、こんなルールもあるので要チェック!

 

金利が変わっても支払額は5年間変わらない

 

 

?どういうこと?

金利1万円・元金4万円の計5万円を毎月返済していた場合。

半年に1回の金利の変動時に、金利が上がった!

 

支払い総額は5万で変わらないが内訳が金利1.5万・元金3.5万という内訳に変わる。

つまり、金利が上がれば、毎月の支払い額は変わらないけど、元本の金額は減りが少なくなるということ。

逆に金利が下がれば、毎月の支払い額は変わらないけど、元本の金額の減りは多くなるということ。

(実際の金利・金額ではなく、わかりやすい単純な数字にしています。)

 

 

上限125%のルールがあるから、金額が上がるとしても、支払額が急にガンと上がることはない

 

 

?どういうこと?

変動金利の場合、5年単位で、毎月の支払額が変わります。

でも125%のルールがあるので、今払ってる金額の125%を超える金額にいきなりなることはありません!

なので、例えば、毎月10万の支払いだと、12万5000円を超えることはないということ!

 

 

「変動にそんなに怯えることはないのかもしれないね〜!

でも、10万が12万になるのは結構いたいかも・・・」

 

 

変動金利が向いている人

 

今後金利が上がるか・下がるか・変わらないかわかりません!

でも今の金利が低いことは間違いありません。

 

なので・・・

  • 金利が安いうちに、共働きでめちゃくちゃ働いて、繰り上げ返済をたくさんしようと思っている家庭
  • 金利が上がっても、(月々の家賃の支払いが上がっても)、貯蓄や毎月の収入から問題なく対応できる家庭
  • 金利があがると、給料も上がる人

は、変動金利がおすすめです!

 

金利が上がるということは、景気がよくなってて、営業職の方なんかは、お給料もあがってる可能性高いですよね!

それだと変動金利で、支払いが増えても対応できるのではないでしょうか^^

 

ローンを契約するときに、全期間固定金利の金利では月々の支払いができない人が変動金利を選ぶこともあるようですが・・・

それって、結構危険な買い物だと思います!

 

 

 

全期間固定金利のメリット・デメリット

 

 

メリット
  • 35年間、金利・支払額共に一定なので、月々払う金額に変動がない
デメリット
  • 変動金利より、金利が高い
  • 返済期間が長いほど、金利は高い

 

固定金利のメリットはなんと言っても、支払い金額が、変わらないこと。

ローンを払い終えるまで、金額が変わらないので、支払い計画が立てやすいです。

 

変動金利の金利が上がった時でも、全期間固定金利だと金利はあがりません。

でも逆に、変動金利の金利が下がったとしても、全期間固定金利だと、金利はさがりません。

 

「金利の上がり下がりがないのは、少し高めの金利で安心を買うようなもんだね〜」

 

 

全期間固定金利が向いている人

 

とにかく金利の上がり下がりに影響されないのが、全期間固定金利のポイント!

 

なので・・・

  • 金利の変動で支払額が変わるのが不安・考えたくないという人
  • ローンを申し込む時点で、全期間固定金利の金利の金額でも問題なく支払いができる人
  • 今後収入があがる予定のない人

には全期間固定金利がオススメです。

 

 

まとめ

 

 

変動金利と固定金利、どっちで借りた方が金利が安いのか!?

それは、支払いが終わったときでないと判断できません。

 

わたしもローンを選び出したころはどっちがお得か!?

まだまだ金利も上がらないだろうから変動かな?

いや、今の金利は底だからきっとあがるよね・・・

なんて考えていましたが、そんな未来のことどうなるかわかりませんでした!

当たり前!笑

 

シュミレーションしっかりした方がいいよ〜とも言われましたが・・・

シュミレーションしたところで、その未来になるかもわからない!

 

 

なので、

変動金利の方が得!とか、固定金利の方が得!というような考え方でローンを選ぶのは意味がないな〜と感じました。

 

大事なのは、

それを、見極めることです。

 

 

とはいうものの・・・

いやいや、シュミレーションして、この時代、やっぱり変動がお得だわさーーーーーー!

と思う人は変動でもいいと思います^^

 

周りの意見に惑わされすぎないように、あなたのご家庭にあった方を選ぶことが大事です^^

 

 

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  1. 借入希望金額
  2. 借入希望期間
  3. 物件の住所
  4. 物件の契約状況(物件を探している。契約済みなどを選ぶ)

ぜひぜひやってみてください〜!

 

お!この銀行気になる!となったら一括請求もできますよ^^

 

 

【おまけ】さくらんちが選んだ金利とその基準は?

 

ちなみにうちは・・・

  • 公務員のような給料体系なので、お給料が景気に左右されることはない(月々の収入はほぼ一定・あまりあがらない)
  • 金利の変動を常に気にしてしまうタイプなので、変動だと気が気じゃない。笑
  • 今は全期間固定金利でも金利が低く、固定金利の金利でも月々の支払いができそう
  • 全期間固定金利の中でも、何があっても35年利率が変わらないのはフラット35だけ
  • フラット35に団信(団体信用生命保険)の保証が含まれるようになった

ということで、フラット35の全期間固定金利にしました!

 

 

「今から35年間・・・こんなおばーちゃんおじーちゃんになるまでローン払い続けてるかもと思うとぞっとする!笑」

(68才・・・ここまでじーばーではないと願う・・・)

 

 

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