「新築マイホームを建てたら、絶対ウォークインクローゼットを作りたいな〜」
マイホームを夢見てた頃、ウォークインクローゼットがあったらいいな〜となんとなく私も思っていました。
でも実際に家づくりを終えた今、寝室にあるのは、普通のクローゼットのみ。
イメージだけで、ウォークインクローゼットを作ると、後悔ポイントになりやすな〜と実感したので、寝室にウォークインクローゼットを作るのはやめました。
実際に…インスタグラムのフォローワーさんからも
- ウォークインクローゼットいらなかった
- ウォークインクローゼット使いにくい…
などという後悔ポイントをよく聞きます。
ウォークインクローゼットが後悔ポイントになる理由は、自分の生活に合っているか?をしっかり考えられていないことです。
- 場所
- 広さ
- 使い方
をしっかり考えてウォークインクローゼットを作るか作らないか判断すると、後悔しにくいと思います👍
この記事では、ウォークインクローゼットが後悔ポイントにならないために、知っておいてほしいことを詳しくまとめていきます。
ウォークインクローゼット、いらなかった…と後悔しないための3つのポイント
1)ウォークインクローゼットの場所
1つめのポイントは、ウォークインクローゼットの場所です。
建売住宅や、分譲住宅では、寝室にウォークインクローゼットが付いていることが多いです。
モデルルームでもすごくおしゃれなクローゼットで、その中にいるだけで、なんだか幸せな気分になりますよね…♡

こんなおしゃれな空間で、素敵な服や小物に囲まれて暮らしたい!
と思ってしまうのですが…
クローゼットは、作る場所が本当に大事で、
ライフスタイルによって、適切な場所が大きく変わります。
我が家の場合…
- 夫婦で起きる時間が別々
- 出かける直前にしか着替えない
- 着替えるために、寝室のある2階に行くのは面倒
- 寝てる時にクローゼットのライトをつけられると困る…
ということで、寝室にウォークインクローゼットを作っても、使いにくさしか見えませんでした。
モデルルームを参考にするのはとてもいいことですが、
その間取りが自分たちの生活にあっているかどうか?
を、じっくり考えないと後悔ポイントへつながりますね。
2)ウォークインクローゼットの広さ

2つめのポイントは、ウォークインクローゼットの広さです。
ウォークインクローゼットは収納スペースが広い!と思われがちですが…
- ドアの前にはものが置けない
- 角は収納が重なってて、収納量が減る
- 人が通る(使う)スペースには収納が置けない
など、意外にデットスペースも多いんです。
なので…
3畳のウォークインクローゼットを作ったけど、収納の量は1畳のクローゼットと変わらなかった…ということもよくあります。
ウォークインクローゼットの広さだけでなく、収納できる場所の広さがどれくらいあるのか?をしっかり確認することも大切です。
3)ウォークインクローゼットの使い方
3つ目のポイントは、ウォークインクローゼットの使い方です。
- ウォークインクローゼットをどう使うのか?
- 何を収納するのか?
使い方がしっかり決めまっているかどうかがすごく大切になります。
ウォークインクローゼットといっても、各家庭や場所によって収納するものはさまざまです。

服以外にも…
- 季節もの(家電や節句飾りなど)
- 来客用の布団
- 普段使わないけどとっておきたい大物
- 日用品のストック
などなど、収納している人が多いです。
- 毎日使うのか?時々しか使わないのか?
- クローゼットの中で着替えるのか?収納だけなのか?
によっても、収納以外のスペースが必要かどうかが変わってきます。
どんなものを収納して、どんなふうに使いたいか?をじっくり考えてみると、後悔ポイントになる確率はぐっと減ると思います
我が家がウォークインクローゼットを採用した場所とその理由

我が家では、2階の寝室にあるのは普通のクローゼットですが…
1階のリビング隣にあるファミリークローゼットは、3畳のウォークインクローゼットです。
ウォークインクローゼットにした理由は3つです。
- クローゼットの中に着替えるスペースが必要だった
- 子どもロッカーを置いているので、ロッカー前にスペースが必要だった
- ウォークスルーになってるので通路としても使う
リビングと接しているクローゼットなので、普通のクローゼットだとリビングで着替えなければいけなくなります。
それは嫌だったので、ウォークインインにして、大人2人が並んでも余裕で着替えられるスペースを確保しました。
収納場所ではないスペースを広めに作ったので、もちろん収納量は減りましたが、
- 着替えるスペース
- 子どもが時間割をするスペース
- 来客時に散らかってるものを隠せるスペース
として、リビング横で大活躍してくれているので、後悔はないです👍
使い方が明確だと、「ウォークインクローゼットいらなかった…」という後悔ポイントにはなりにくいので、
- どこで?
- どんな使い方をするか?
- どれくらいの収納量が必要か?
をじっくり考えてみてくださいね
ウォークインクローゼットにあると便利なもの
そのほか後悔ポイントになりやすい「つければよかった!」というものもまとめますね。
1)コンセント

わがやはファミクロ内で、掃除機の充電をしています。
タブレットの充電なども子どもロッカーに入れたままできるので、すごく便利です。
あとは、除湿機をかける時にも使います。
そのほか…
プリンターやWi-Fiのルーターを置く場合にもコンセントは必要になります。
ウォークインクローゼットを作って、中で充電をしたい場合は、コンセント必須です◎
建売やマンションのウォークインクローゼットの中にはコンセントがないところも多いです。
好きな位置にコンセントをつけられるのは、注文住宅の特権ですよね!
2)人感センサーライト

これは、好みもあるかもしれませんが…
子どもも使うウォークインクローゼットの場合、電気の消し忘れを防ぐためにも人感センサーライトがおすすめです。
わがやは、子どもも使うし、通路としても使うので、人感センサーライトを採用して本当によかったです!
3)稼働棚や後付け収納
ウォークインクローゼットに収納するものがあれこれ変わる可能性がある場合は、稼働棚や後付け収納の方が便利です。
我が家では、パイプを取り外し式にしてもらいました。

IKEAのPAXのようなものを入れて、見た目がかっこいいクローゼットにも憧れましたが…
- 子どもたちが小さいうちは、低い位置のパイプを使う
- 子どもたちが大きくなったら、下はチェストで上のパイプだけ使う
- 服の量が減ったら、パイプを外して物置のように使う
など、家族の状況に合わせて、変化できる方が使い勝手がいいなと感じました。

今は小学生の子どもが2人いるので、IKEAのカラックスをファミクロに入れ、子どもロッカーとして使っています。
カラックスを入れることができたのは、ウォークインクローゼットとして広さがあったからだと思います。
リビング横のファミクロ内にあるので、利便性は抜群です!
普通のクローゼットより広さがあって、いろんな使い方ができるウォークインクローゼットだからこそ、収納も変更できるようにしていた方が、使いにくさは減ります
自分の頭だけでイメージするのが難しい場合は…?
- ウォークインクローゼットが後悔ポイントにならないための3つのポイント
- クローゼットにあった方がいいもの
- 我家のウォークインの使い方
を紹介しましたが…
自分の頭だけで、あれこれ考えるのは不安!という人も多いのではないでしょうか?
そんな時は…
- 他の人の使用例をたくさん見る
- 第三者のプロに相談する
がおすすめです!
1)他の人の使用例をたくさん見る方法
ハウスメーカーが決まってしまうと、資料請求の時にもらった資料は見なくなってしまう人もいますが、資料は打ち合わせの時もすごく役に立ちます!
他社の資料も捨てないでとっておくのが◎です!
- パンフレットが手元にあまりない…
- まだハウスメーカーが決まっていない
という方は、今からでも資料請求してみてください!
- 気になるハウスメーカーにまとめて資料請求できる
- カタログの中身が充実!
- 間取りの事例が多い
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2)第三者のプロに相談する
ハウスメーカーは決まってて、ウォークインクローゼットを作るか迷ってる…
という方は、間取りのセカンドオピニオンで相談してみるのがおすすめです。
ウォークインが本当に必要か?必要ならどこに作ればいいのか?を相談できるだけでなく、
間取り全体のチェックや動線のチェックなどをしてくれたり、全く違う視点から間取りを作成してくれたりもします。
\実際に届いた間取り図/

間取りのセカンドオピニオンは有料サービスですが、お金を払う価値あり!のサービスなので、間取り完成前にやってみてくださいね
私のセカンドオピニオンの体験談はこの記事にまとめています。

家づくり真っ最中のあなたのウォークインクローゼットの後悔ポイントが少しでも減ったら嬉しいです!
では\(^o^)/